もうやってらんない!バイトを辞めたくなる瞬間7つ

誰しもがいくつかは経験するアルバイト。けれど、辞めたくなる瞬間は誰にでも訪れます。

今回はそんなバイトを辞めたくなる瞬間7つをご紹介します。

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1.仕事内容のわりに時給が低い

これだけ厳しい労働環境なのに、こんなに時給が低いの!?という状態はよく耳にしますよね。

あまりにも仕事内容に見合ってない時給であれば、やる気がなくなるのも無理はありません。

しばらく頑張ってから給料アップの交渉をするというのがオーソドックスなやり方ですが、今は賃上げはほぼ無いので、体力・気力が奪われる前に、転職するのが一番でしょう。

2.人間関係がうまくいかない

どうしても店長や社員、周りのバイト仲間とソリが合わない、うまくいかないということはあります。

バイトの人間関係次第で、仕事の楽しさは左右されるといっても過言ではありません。人間関係の良好さは大事なポイントでしょう。

人間関係は千差万別なので一概にはいえません。石の上にも3年なんて言っている時代ではありませんし、それは終身雇用のあった時代の話です。

今は誰でも、自分や自分の家族を守るので精一杯なのではないでしょうか。しかし、どこに行っても必ず人間がいて、その日の気分があり、様々な事情が流動しています。

あまりにも簡単ににいつも逃げて職場を変えるのでは成長できません。人は人によって磨がれるという言葉もあります。会社内外の信頼できる人に相談しながら乗り越えるのが得策でしょう。

3.学校が忙しくなった

学生であれば、受験や資格の勉強などで忙しい時期は必ずあります。

やはり学生の本分は勉強なので、バイトのせいで学校生活がおろそかになりそうなときは、バイトを辞めたくなりますよね。

本末転倒にならないように試験など最優先で考えるのは当然です。しかしバイト先で一人の社会人としての責任も発生しています。

代わりの人を見つけるのにも時間がかかるので、なるべく早く事前に店長などに「この時期は無理だ」と伝えましょう。

4.労働環境が悪い

バイトなのにも関わらず、人手が足りずに社員並みにシフトに入らされたりするなど、労働環境が悪いバイトも多く存在します。

あまりに労働環境が悪いと、自分自身の心身にも悪影響が及ぶことも少なくありません。

どのような環境で働くかというのは、今一度見直していきたいところです。

若いからと奴隷のように軽く扱われる筋合いはありません。ブラックにはノーと言える自尊心を忘れずにいたいものです。

若さを逆手にとって、バイトなのに飲食店の店長を押し付けて楽をしている経営者が、どれほどの高給を支払ってくれるのでしょうか。

本人には相場が判断できませんから、信頼できる親ないし社会人の助言が必要になります。若い日の情熱を注ぎ込むほどの価値がない職場なら去るのが賢明でしょう。

5.親や学校からの同意が得られない

親がバイトのことをあまり良く思っていなかったり、学校側がバイトを禁止しているケースもあります。

親からの理解がないと、本人もバイトに全力を注ぎにくくなります。

また、学校側から禁止されているのにバイトをすると、ばれてしまった時に辞めさせられることもあります。バイトをするうえで、周りからの理解は大事なポイントといえるでしょう。

経済面を全てを支えてくれている親がバイトを禁止するのは、あなたに勉学に集中して欲しいからではないでしょうか?

目先の何千円にあくせくして将来の年収を何百万円も下げることになるかもしれませんから。将来が見えている人生の先輩でもある親に従うのは大事です。

どうしても働きたいときは「何のためにいくら必要だから夏休みだけバイトしたい」というように具体的に話し合うべきです。

あなたは孤児ではないのですから。自分の持っているポテンシャルを若気の至りで下げることはありません。

6.やりたいことがある

バイトといっても、様々な目的のために稼いでいる人は多いもの。

「世界一周するために○○円稼ぐ!」と自分で決めていて働いている人ならば、目標金額まで貯まった時点でバイトを辞めるのが自然な流れになります。

他にも、サークルや就職活動に専念したくなって、バイトの時間が惜しくなったということもあります。

どんな人も1日は24時間です。特に若いときの時間は貴重です。自分がやりたいことがあって、そのために一時的にバイトするのは分かりますが、バイトのためのバイトに縛られて、やりたいこともできないのでは本末転倒です。

社会勉強にバイトは有益ですが、その培った判断力・決断力で自分の人生を切り開いていくべきです。

7.自分に向いていない仕事だった

働き方も、仕事内容も、十人十色。みんながやっているからといって自分にもできることだとは限りません。

苦手な仕事だと気づけば、その瞬間からその仕事に苦手意識がますますついて、辞めたくなってしまうこともあります。

自分の適性探しに、苦手職業が見つかったというのは貴重です。短所の裏が長所になるのですから、そこを伸ばしていけばいいのです。

職業探しはあなた探しなのですから、これが天職だと喜んで仕事できる仕事・職場を探しているのです。

大人になって苦手を克服していくより、これをひとつの教訓経験として転職して次に進むのがベストでしょう。

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