大学生同士の同居のメリットとデメリット:プライベートは守られる?

大学生同士の同居、例えば友達とのルームシェアや恋人との同棲が今人気となっています。

その理由は、同居にはさまざまなメリットがあるからでしょう。そこで今回は大学生同士の同居のメリットについて紹介していきます。しかし、もちろん同居にはメリットだけではなく、デメリットもあるはずです。

大学生の同居には一体どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。同居を考えている大学生はぜひチェックしてみて下さい。

大学生同士の同居のメリット

家賃を折半することができる

一人暮らしの場合、家賃、光熱費は全部自分で払う必要があり、また食費などの生活費もかかりお金がかかります。

大学生なら親が家賃や光熱費を払ってくれている場合もあるでしょうが、中にはバイトをしたり、奨学金をもらいながら家賃や光熱費を払っているという学生も多いようです。

お金がかかる一人暮らしですが、同居することでかかる費用を減らすことができます。

地域にもよりますが1kの物件でも5万円以上する地域があります。1人で高い家賃を払うよりも、2人で広いところに住み家賃を折半した方が安い場合が多いです。

光熱費を軽減させることができる

また生活していくうえで払っていかなくてはならない光熱費には、使った金額だけを払うわけではなく決められた基本料金があります。基本料金を超えた場合はその分支払う必要があるのです。

そのため2人で1つの家の光熱費を払っていく方が安くなります。家賃や光熱費はどう頑張っても安くすることは厳しいです。そのため同居し費用の負担を減らすことで経済的余裕が生まれるのです。

食費を節約できる

一人暮らしだと食材を余らせてしまうこともあるのですが、2人だと食材を余らせることなく使い切ることができます。また料理が好きな人でも1人で料理し1人で食べるのはなんだかつまらないでしょう。

食べてくれる人がいると料理する意欲もでき、一緒に食べることで楽しい時間を過ごすことができます。一緒に料理を作るのも楽しいでしょう。

楽しい

大学生の同居のメリットは何と言っても楽しいことだと思います。

友達との同居、彼氏との同居、さまざまな同居がありますが、基本的に同居する相手は自分が好きな相手です。

夜遅くまでお酒を飲んで語ったり、一緒にゲームをしたり、楽しい日々を送れるでしょう。

安心感がある

誰かと一緒に暮らしていると安心感があります。

災害やなにかが起きた時、やはり一人暮らしでは心細いです。特に一人暮らしの女性はストーカーなどに狙われやすいので、誰かと一緒に住んでいるということで危険な事件から身を守ることができます。

また風邪をひいたり体調を崩した時でも誰かいると安心します。食材の買い出しや料理など頼むことができるので安心です。一人暮らしで風邪をひくというほど寂しいものはありません。

大学生同士の同居のデメリット

プライベートが減少する

他人と同居するということは、自分のプライベートな時間が少なくなるということです。

そのため同居する場合、2人の場合は2LDKの物件を選ぶなどしてそれぞれに個人の部屋を持てるようにしましょう。1Rでの同居となればプライベートな時間はほぼないでしょう。

気軽に人を呼べない

彼氏や友達を気軽に家に呼ぶことができなくなります。もし呼ぶ場合は許可を取らないといけません。自分の家ですが自由に使うことができないというのが同居のデメリットです。

家に招く際は、同居相手にしっかり確認を取って許可を得てから呼ぶようにしましょう。

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