同居中の姑を嫌う原因と関係悪化を防ぐ方法とは?会話を避けてストレスを減らそう 

結婚してから様々な事情で旦那の母親と同居しなければならないという状況は、誰にでも起こり得ることですよね。夫の母親ですからもちろん関係を良好に保ちたいものですが、どうしても苦手意識が芽生えてしまうこともあります。

今回は、姑を嫌いになる原因と会話を交わさないようにしてストレスを減らす方法を紹介します。姑をどんどん嫌いになることがないように、距離を置くようにしてみることも大切でしょう。

姑を嫌いになる原因

細かく干渉してくる

一緒に暮らしていると姑に干渉されることも多くなります。また服を買ったの?また出かけるの?などと、することすべてに干渉されるようになると嫌になるという方が多いようです。

姑とは言ってもやはり他人ではあるので、自分のプライベートにまで干渉されたら息苦しいですよね。迷惑かけていないのだから勝手にさせてと思ってしまう気持ちが芽生えて当然です。

旦那を子ども扱いする

姑にとって旦那は息子であり、やはりかわいい存在で、いつまでも自分の子どもは子どもなのです。家族で居る時に常に息子に話しかけるという姑もいるようで、お嫁さんとしては嫌な気分になることも多いようですね。

自分の息子というだけではなく、お嫁さんの旦那さんという立場も尊重してくれるような姑でいてほしいものです。

お金をたかる

同居していることの最大のメリットは、経済的に余裕を持つことができるということです。しかし姑がお金にうるさい人だと同居なのに経済的にきついという場合もあります。

自分は年金をもらって趣味も楽しんでいい生活を送っているのに、援助してくれないどころかお金をたかってくるということから姑を嫌いになる人もいるようです。

お金の問題は同居にはつきもので、家にいくら入れるのかという問題や、家電など生活に必要なものを購入する時などでもめることが多いようなので重大な問題でしょう。

姑との関係悪化を防ぐ解決策

姑への嫌悪感を増やして関係を悪化させないために、少し姑と距離を置きたいという人は多いでしょう。なるべく会話を交わさないでストレスを避けるためには、どのようにしたらいいのでしょうか。

仕事に出る

会話を交わさない方法としてもっともおすすめなのは、仕事に出てしまうということです。外に働きに行くことで仕事の時間は家に居なくても良くなるので、姑との会話は必然的に減りますよね。夜は明日も仕事で早いのでと早めに寝室に行けばOKです。

仕事が理由であれば姑も文句を言えないでしょうから、外出の理由としてはもってこいなのではないでしょうか。

常に忙しくしている

家に居る時に常に忙しくしていると会話をしなくてもよくなります。家事をする、子どもの相手をするでもいいでしょう。座っている暇がないくらいバタバタしているとゆっくり会話する状況にはならないので、姑から小言を言われることもなく過ごせるはずです。

姑を旦那や子供に任せる

旦那や子供に姑の相手をしてもらうことで会話を避けるという方法です。ですが、気を付けて欲しいのは自分が姑と話したくないということをばれないようにすることですね。

今忙しいから聞いてきてもらえる?あなたから聞いてもらった方がいいと思うから聞いてくれる?というようにして頼むようにしましょう。

毎回続くと家族も疑問に思ってしまうので頻度には注意が必要です。姑は嫌いでも旦那にとってはお母さんで子供にとってはおばあちゃんです。自分が姑を嫌っているという気持ちが他の家族に悪い影響を与えないように注意して下さい。

関係を悪化させない努力をしよう

姑を嫌う原因と会話を避ける方法を紹介しましたが、いかがでしたか。嫌悪感があるのに、自分の行動を変えずに姑と関わり続けストレスを溜めてしまうと、関係はどんどん悪くなってしまいます。

自分にとっても姑にとっても居心地の良い家庭にするためにも、なるべく距離を置いて嫌な感情を増やさない努力をすることで、雰囲気を悪くせずに済むでしょう。ぜひ今回紹介した方法を参考にしてみてください。

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