妊娠したとき、彼氏に父親の自覚を持たせる方法4選:産婦人科に一緒に行こう

予期せぬ妊娠などで、急に父親になることになった彼氏は、父親になる自覚がなかなか生まれないと言います。女性は自分のお腹の中に子供を宿すことになりますから、自然と男性より母親としての自覚が生まれやすいものです。

ですが、なかなか彼氏が父親としての自覚を持ってくれない時期が続くと、女性は非常にやきもきすることでしょう。

この先本当にうまくやっていけるのかどうか、不安な気持ちにもなるはずです。

では、妊娠した際に彼氏に父親の自覚を持ってもらうためにはどうすれば良いのでしょうか。今回は、そんな彼氏に父親としての自覚を持ってもらう方法についてまとめてみました。

産婦人科には一緒に行く

妊娠すると必ず女性が行くことになるのは産婦人科の検診です。

男性は仕事やプライベートが忙しいなどの理由で彼女の産婦人科の検診にはついていかないことも多いですが、父親の自覚を持ってもらうのにはまずはここからです。

また、まだ妊娠検査薬で陽性が出ただけの場合などは、最初の検診から付き合ってもらうことも良いでしょう。

産婦人科では、妊娠中の女性や、赤ちゃんや小さな子供、父親になったばかりの男性など、他の患者さんも目につきやすいです。自分と同じ立場にある人たちのことを見ることは、父親としての自覚を持つことのきっかけに大きく繋がることでしょう。

子供とどう接していきたいかイメージしてもらう

どんな父親になりたいか、子供にはどう接していきたいかなど、具体的なイメージを持ってもらうことも大切です。

普段の他愛ない会話の中でも、「どんなパパになりたい?」など軽い感じで話していけるのが良いでしょう。男性であれば、自分がなりたい父親像はいくらでもイメージできるはずです。

いきなり父親になるという自覚はなかなかわかないものですが、まずは具体的な父親のイメージを持ってもらうこと、このことが自覚を芽生えさせるためにも大事なことなのです。

妊娠で大変なことを共有する

妊娠は、女性にとって困難が山ほどあります。つわりなどで体調が優れない日も続くでしょうし、お腹が大きくなれば動くのも大変になります。

日常生活の中でつらいことはたくさん出てきますので、それを自分の中で完結させてしまっては、父親としての自覚が彼にはいつまでも生まれないものです。

そのため、妊娠するとこんな大変なことがある、あれがきつい、など、どんなにささいなことでも彼とつらさを共有していくことはとても大切になってきます。

共有してもらうことで、何もできないからこそ「しっかりしなくちゃ」という意識が彼の中に生まれてくるものです。

妊娠や子供についての話題を増やしていく

妊娠を女性の方だけで自己完結させてしまうことは、あまりに彼にとって他人行儀でしょう。彼に父親としての自覚が生まれないのは、自分たちのことなのに妊娠が遠いことに感じられてしまうからなのです。

ただでさえ男性は妊娠を実感することはできないので、普段から妊娠や子供についての話題を増やしていくことが大切になります。

妊娠はどんなものなのかということを知ってもらうために、テレビや雑誌などで、妊娠について彼が触れる機会を増やしてあげることも良いでしょう。

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