妊娠を彼氏に報告するときの注意点4つ:しっかり確認してから報告!

妊娠してるかも…と思ったとき、彼氏に報告するのは緊張する人が多いでしょう。

自分は彼と結婚したい、子供が欲しいと思っていても、彼の気持ちを考えるとどう反応するのか少し不安な部分もあるはずです。妊娠を喜んでいるのは自分だけかも…と思ったら悲しくもなるでしょう。

また、もし彼が喜んでくれるとしても、大事なことですから適当に報告してしまうのは避けたいところです。

では、妊娠を彼氏に報告するときにはどんなことに注意すれば良いのでしょうか。

今回は、妊娠を彼氏に報告するときの注意点について4つまとめてみました。妊娠が分かり、彼にどう報告すれば良いか悩んでいる女性の方は、ぜひ参考にしてみてください。

妊娠しているかどうかはしっかり確認する

まず注意しておきたいのは、本当に妊娠しているかどうかの確認を報告前に怠らないことです。

例えば「生理が来ていない」というだけで妊娠と決めつけてしまう人がたまにいるものですが、妊娠は非常にデリケートな問題なので曖昧な状態で済ませられるものではありません。

生理が来ていない、最近体調が悪いなど、思い当たることがあるなら、産婦人科でまず診てもらうことが大切です。妊娠検査薬でも妊娠しているかどうかのチェックはできますが、できれば産婦人科にかかるのが一番でしょう。

本当に妊娠しているかどうか確かめたうえで報告する、これは絶対に注意しなければいけないことの一つです。

自分の気持ちを整理する

では、実際に報告するときのことを考えてみましょう。報告して、それからどんな話を彼氏とするのかどうか考えたら、ただ「妊娠した」だけでは済まないはずです。

自分はこの妊娠をどう思っているのか、今後どうしたいのかなど、自分の気持ちをはっきりと決めたうえで報告することが大切です。

妊娠は二人の問題なので、「妊娠したけどどうすれば良い?」などと言って彼に判断をゆだねてしまっては、自分がつらい思いをする可能性があります。

自分の思いはしっかりと固めたうえで報告することが一番でしょう。

軽いノリで伝えない

妊娠は非常に大切な問題です。結婚やお互いの家族も関わってくることになりますので、妊娠の報告はしっかりと行うべきです。なので、雑談するノリで「妊娠しちゃった~」と軽く伝えるのは絶対にやめておきましょう。

しっかりと彼に「大事な話がある」と言って時間を取ってもらったうえで、報告、そして今後のことについて話し合う場を設けましょう。

なるべく早い段階で伝える

妊娠しても、「彼は喜んでくれないかも…」と思ってなかなか彼に報告できない女性もいます。

ですが、もし産むにしても諦めるにしても、妊娠は自分の体にも関わることなので早い判断が絶対に必要になってくるものです。不安や心配などから目を背けず、妊娠が分かった段階でなるべく早めに彼には伝えるようにしましょう。

だいぶ遅くなってから報告されても、彼はなぜ今頃になって報告したのかと戸惑ってしまうばかりです。

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