中絶した後の彼氏とのうまい付き合い方:辛さを共有することが大切

妊娠中絶後は、カップルの仲にも亀裂が入りやすいと言います。

中絶手術は心身ともにダメージが大きく、女性も男性も共に気持ちが沈みやすいからです。女性は特に気落ちしてしまうでしょう。

そんなときに期待したいのは誰よりも大切な彼の存在ですが、彼との子供を諦めたという事実もあり、なんだかぎこちなくなってしまうのも事実です。

では、中絶した後の彼氏と、その後もうまくやっていくためにはどうすれば良いのでしょうか。今回は、中絶した後の彼氏とのうまい付き合い方についてまとめてみました。

二人一緒にいることの幸福感を取り戻すために、中絶後の彼氏との関係に悩んでいる人は、ぜひ以下のことを参考にしてみてください。

中絶についてしっかり話し合う

中絶手術をする前後は、彼とまともに話し合えない場合も多いでしょう。

それぞれの家族が関わる場合もありますし、手術がすぐに決まれば気まずいまま手術後も彼と過ごすことになってしまいます。今回の中絶手術をそれぞれがどう受け止めたのか、お互いの思いをしっかりと整理する時間は絶対に必要です。

気持ちが落ち着くのにも時間はかかりますが、それにはどれくらい時間が必要なのかということも含めて話しておく必要があります。

絶対にしてはいけないのは、お互いはれ物に触るように手術後は中絶のことについてふれなくなってしまうことです。

話しづらいのは分かりますが、いつまでもうやむやな状態にしておくと、気まずい空気はいつまでも取れないままで、いずれ別れを選択することにもなるでしょう。

彼と今後もうまくやっていきたいのであれば、今後同じつらい思いをしないためにはどうすれば良いのか、二人で真剣に話し合い、問題を解決する姿勢を持つことが何よりも大切なことです。

ゆっくりでも明るく振舞う努力を

中絶後は、気持ちが沈みやすいです。体調も万全ではないですし、どんな理由があるにせよ命を絶ってしまったという罪悪感から精神的疲労は絶えないでしょう。

ですが、中絶後いつまでも暗い気持ちでいては、彼と付き合っている意味がなくなってしまいます。一緒にいる時間を楽しめないのでは付き合っている意味がないはずです。

中絶したという重い事実を背負うのはつらいことですが、ゆっくり、少しずつでも良いので、何気ない瞬間でも明るく振舞う努力をしていくようにしましょう。

中絶後も彼と一緒にいることを選んだのであれば、彼との関係をしっかり修復していく努力は忘れてはいけないのです。

ストレスを彼にぶつけすぎない

中絶後は罪悪感や無気力感など、さまざまな精神的ストレスに苛まれる女性がほとんどです。

彼自身があなたのことを本当に思うなら、中絶後一番つらいのはあなたであることは彼も分かってくれていることでしょう。

とはいえ、自分ばかりがつらいと考えてしまうのはよくないことです。自分ばかりが…という思いが強すぎると、そのストレスを彼にばかりぶつけてしまうことになります。

最初こそ彼は受け止めてくれるかもしれませんが、度が過ぎるとやはり二人の関係に亀裂を入れてしまうきっかけになりかねません。

ストレスを感じるあまり彼に八つ当たりするのは絶対にやめましょう。

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