彼氏と同棲するときお金はどれくらい必要?知っておくべきお金の内訳

同棲と言っても、さまざまなモチベーションがあると思います。たとえば、彼氏と一緒に居たいから、結婚を前提に、彼氏をもっと知りたいなど人それぞれです。

実際に同棲する前にぜひ決めておいた方がいいことがあります。それは生活費つまりお金をどうするのかです。インターネットなどで調べると出てきますが、知っておいた方が良い項目のベスト3にお金関連がランクインしています。

彼氏と同棲するのに必要なお金とは何か、初期費用はどの位なのか、参考にしてください。

同棲に必要なお金

同棲するに当たってどんなお金が必要か。

まず住宅費として引っ越し資金、家賃(敷金、礼金含む)です。

生活費として生活品資金(家具、消耗品など)、光熱費、通信費(ネット代、携帯代)食費です。

それ以外に使うお金として、自分に使うお金(ファッション、コスメ、趣味他)、レジャー費(デートなど)、その他(生活スタイルによる出費、たとえば車両維持費)があります。

があります。但し、上記した項目はそれぞれの生活スタイルによって違ってきます。

同棲に必要な初期費用

上記した必要なお金は生活全般での話です。

では、同棲を始めるにあたって、どの位の初期費用が必要なのか。同棲するにはまず何が必要か。

それは家です。賃貸住宅を借りるのが一般的ですし、彼氏が元から借りている家に入るパターンやその逆もあるでしょう。

しかし、まったく新しい家、賃貸住宅を借りる場合を考えてみましょう。

敷金(最低1か月分)修繕費や滞納時の補填費用。修繕することがなければ退去時に返金されます。礼金(最低1か月分)大家さんに感謝の意味で払う費用です。

仲介手数料(最低1か月分)仲介業者(不動産屋さん)に支払う費用です。前支払い分家賃(最低1か月分)契約金と捉えてください。

共益費(賃貸物件による)物件の維持・管理費です。火災保険料(賃貸物件による)火災などで部屋が消失した時に使う保険料です。その他があります。

最低1か月とありますが、仲介業者と物件によっては無し言うのもあります。7番のその他は、鍵交換費(任意)、家財補償費(任意)といった任意で支払うものです。

では実際に計算してみましょう。家賃8万円の賃貸住宅を選択した想定してみましょう。

上記した最低分を計算すると
家賃8万円×敷金・礼金・手数料・前払い金=32万円

初期費用だけで32万円です。これに共益費と火災保険料がさらに加算されるので、家賃の約4.5倍位は見積もっていた方が良いでしょう。もちろん借りる条件によって異なってきます。

その後に必要になるお金

彼氏と同棲する家も決まりました。では、実際に生活していくのには大体どのくらいかかるのでしょうか?

電気代、ガス代、上下水道代、通信費(携帯電話、家のネット)、食費の5項目は絶対条件で考えましょう。繰り返しになりますが、生活スタイルでかなり変わります。基本料金だけで1万円は必要になってきます。

必要なお金の分担

彼氏と同棲するのに必要なお金の概要が見えてきたら、その分担方法です。完全折半にするのか、分担して負担するのか。よく話あいましょう。

結婚を前提に専業主婦を考えるなら、彼氏に全負担をしてもらい、今後の人生設計にするのも一つの方法です。

「金の切れ目が縁の切れ目」とならないようにしっかりと計画して同棲をスタートしてください。

Tags

ライター