婚活初デートで気をつけること:次のデートに繋げるためのポイントとは?

婚活で知り合った男性と初デートといっても、ある程度親密になっている場合もあれば、まったくの初対面の場合もあり、シチュエーションは様々ですよね。

どのようなシチュエーションでも、「初デート」さらには「結婚を意識したデート」というのは、緊張してしまうものです。

「婚活初デートってどう振舞えば良いの?」と不安に思っている方も多いのではないでしょうか?今回は、婚活での初デートを成功させるために気をつけることを4つ紹介します。

婚活初デートで気をつけること

初デートの時間は短めに

デートの時間が長ければ長いほど親密になれるのでは?と思いがちですが、初デートは短時間で切り上げる方が、2回目のデートに繋がりやすいと言われています。

そこまで親密になっていない人と何時間も一緒にいれば、誰でも疲れが出てくるものです。ダラダラと一緒に居ることで疲れを感じてしまい、「この人と一緒に居ると疲れる」という印象が残ってしまうかもしれません。

そこで1回目のデートにオススメなのは、カフェで少しお話する程度の短時間のデートです。

デートを切り上げるタイミングは楽しいときがベスト。少し物足りないと感じるくらいのほうが、「もう少し一緒にいたかった」「また会いたい」と相手に思わせることができるのです。

相手を質問攻めにしない

結婚を考えるにあたって、相手の年収、職業、結婚観など、知りたいことはたくさんありますよね。しかし、初デートでいきなり結婚後の話をしたり、品定めをするような質問をしてはいけません。

お互いを知るためとはいえ、次々と質問を投げかけてしまうと、相手は面接を受けているような気分になり、うんざりしてしまうでしょう。

結婚を真剣に考えるためには大切なことかもしれませんが、初デートで肝心なのは2回目のデートに繋げることです。初デートでは和やかな会話を楽しみ、相手とフィーリングが合うかどうかを確かめることに重点をおきます。

結婚について具体的な話をするのは、もう少し親密になってからにして、焦らずじっくり相手のことを知っていきましょう。

「奢ってもらえて当たり前」という態度はNG

デート代の支払いは基本的に男性がするものと考えている女性は多いかもしれません。しかし、デートといっても二人はまだ付き合っているわけではないのです。

また、男性は礼儀として奢ってくれるのであり、彼女でもない女性に奢りたいという人はなかなかいません。そんな時に、「奢ってもらえて当たり前」という女性の態度は、男性を冷めさせてしまいます。

お財布を出す仕草だけでも良いので、払う意思があることを示すことが大切です。男性がお金を出してくれたときには、きちんと感謝の気持ちを伝えることも忘れずにしましょう。

お礼の連絡をしよう

初デートの後には、必ず相手にお礼のメールやLINEを入れましょう。これは次のデートに繋げるための重要なカギです。

自分から連絡を入れることで、相手に「礼儀正しい女性」というイメージを与えられます。男性からの連絡を待っているだけでは、せっかくのチャンスを逃してしまうことになるかもしれません。

デートが好感触だったのなら、自分から積極的に連絡してみましょう。

おわりに

以上、婚活での初デートを成功させるために気をつけることでした。

初デートでは緊張してしまうかもしれませんが、あまり結婚を意識して張り切り過ぎないことが大切です。友人と遊ぶ感覚でデートに臨み、相手との時間を楽しむことに集中しましょう。

記事の著者

婚活の悩みをもっと見る