DJの給料・年収まとめ:日給3000円程度でバイトの掛け持ちが必須

クラブやディスコでダンスミュージックを選曲してかける職業の人をディスクジョッキー(DJ)といいます。DJはただ音楽を流すだけではなく、いくつかのターンテーブルを同時に使い、スクラッチなどのテクニックを用いて演奏をします。

クールな表情でターンテーブルを回すDJの姿は1980年代から新たなミュージシャンのジャンルとして注目を集めました。そんなDJですが果たして給料はどのような形になっているのでしょうか。今回はそんなDJの給料について調べてみました。

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DJの給料の相場は?

DJには大きく分けて「クラブ専属のDJ」、もしくはどのクラブとも契約しない「フリーランスのDJ」の2種類があります。

フリーランスは働いた分だけお金が貰えるのでここでは「クラブ専属DJ」を中心に解説していきます。専属とはその名の通りクラブの常駐スタッフとなり演奏していくDJのことです。

給料は月収制のほか時給や日給などさまざまですが新人の場合、一日3,000円前後です。20日間働いたとしても60,000円程度なのでほかのバイトとの掛け持ちは必須となるでしょう。

副業DJの場合は?

DJのなかにはクラブを運営する会社のアルバイトもしくは社員として雇用されているケースもあり、DJの仕事だけではなく音響設備の責任者や店舗の運営にも関わるマネージャーを任されている人も多いです。

その場合は当然、DJ以外の給料も入ってくるので年収はグッとあがります。

また、近年では昼間は一般企業のサラリーマンとして働き、夜や休日だけDJの仕事をする副業DJも数多いです。副業DJは、普段は本業があるため多額のギャラを貰うことはできず趣味や自分が楽しむだけのボランティアに徹するDJも多くいます。

日本ランキング上位のDJの年収は?

石野卓球やDJKOO、マークパンサーなど日本人で有名なDJのギャラ相場はさすがに明かされていません。しかし、DJ界でトップをとっている彼らも近年はDJだけではなく歌手や作曲、タレント活動などDJ以外の芸能活動も積極的に行っています。

これは彼らの才能がDJ以外でも発揮されているということのほか、全盛期(1990年頃)に比べ日本のクラブの数が非常に少なくなっていることが原因と言えます。そのため実力のあるDJは音楽全般に携わることで人気と収入を維持しているケースが多いです。

世界で活躍するDJの年収は?

DJ文化の本場はヨーロッパで、日本以上にDJ文化が盛んとなっています。イギリス出身のカルヴィン・ハリスは世界的に有名なDJの一人で、とあるデータによると彼は70億円近くの年収をひとりで稼いでいるとされています。

もっともカルヴィン・ハリスのようなDJ一本で70億円を稼ぐ人はかなり珍しく、ほとんどのDJは音楽プロデューサーとしての収入がメインで、DJプレイヤーとしてはあくまで隠し芸として割り切っている人も多いといいます。

まとめ

DJは、実力次第で世界に羽ばたけるチャンスも多い夢のある仕事です。圧倒的に売れてしまうか専属となる店舗の運営やマネージメント、ほかの職業と兼業をすることができれば、生活が安定します。

しかし、DJ職はやはり将来の保証がないかなり不安定な職業ではあります。不安定な生活が心配で転職を考えている方はDYM就職がおすすめです。

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