子供がいない夫婦の楽しみ方とは?カップルのようにずっとラブラブ!?

夫婦生活の形は様々です。従来の結婚観にとらわれず、夫婦で自発的に子どもは作らず共働きをする生き方を選択する「DINKs」という言葉も最近ではよく耳にするようになりました。

もともとDINKsは従来の結婚観を打ち破る新たな男女の関係性として、1980年代後半にアメリカから日本に伝わり浸透した言葉です。

現代の日本ではまだ結婚をすれば子どもを作る夫婦が多いかもしれませんが、あえて子どもは作らず夫婦2人だけで生きていくという選択肢も悪いものではないかもしれません。

子どもを持たない夫婦は子どもがいる夫婦に比べ、どのようなメリットがあるのでしょうか?そこで今回は子どもがいない夫婦の楽しみ方をご紹介します。

休日も夫婦の時間が楽しめる

子どもを持たない選択には、母親としてではなく妻として、夫に接してもらえるというメリットがあります。

子どもがいる夫婦では、2人だけで旅行に行ける機会はなかなかないでしょう。休日に2人でゆっくりと出かけることも難しくなってしまいます。

しかし子どもがいない夫婦であれば、休日に夫と映画を見て食事に出かけたり、海外旅行へも2人で行きたいところへ行くことができます。

いつまでも同棲中のカップルのような気分で夫婦の時間を楽しむことができますよ。

スキルアップできる

子どもの送迎や帰宅時間などを気にせず、仕事に集中して取り組むことができます。

子どもがいる家庭では駅までの送り迎いや宿題の手伝い、部活動の準備など夜もバタバタでなかなか自分の時間を作るのは難しいです。特に兄弟や姉妹の場合はなおさら自分の時間は無くなるでしょう。

しかし子どもを持たない夫婦であれば、その分の時間を全て自分の時間として使うことができます。様々な資格の勉強や、自分の趣味の時間にすることも可能でしょう。

また、出産や子育てによって仕事にブランクを作る心配もありません。仕事に集中できるので、経験を積んだりスキルアップすることができます。

好きなことをして過ごせる

子どもを持たない場合、経済的にも余裕が生まれます。夫と頻繁にデートしたり、少し高いお店で食事したり、自分磨きにお金を使うことができるのも、子どもを持たない夫婦の楽しみ方の1つです。

やはり子育てにはお金がかかります。子ども1人大学卒業までの生活費と教育費を合わせておよそ3,000万円程度かかると言われています。その分のお金を自由に使えるのはやはり大きいです。

また専業主婦である場合は、自由にできる時間も多くあります。時間を気にする必要がないので、朝からお風呂に浸かったり、趣味に没頭するたりすることができるのも魅力です。

物事に時間をかけられる

子育てをしていると、朝はメイクをするのも大変で、なかなか自分の外見に気を遣えません。しかし子どもがいない場合は、しっかりとメイクをする時間とお金があります。

時間を気にせずにできるので、休日は新しいメイクやヘアアレンジにチャレンジする楽しみもありますし、最新のコスメなども試すことができるでしょう。

子どもを持つと忙しく、家事をするだけでも一苦労です。子どもを持たない夫婦なら、時間のかかる手の込んだ料理を、一緒に作ることもできます。

面倒な人間関係が少ない

子どもを持つと、家事や育児を協力しない夫にイライラしたり、ママ友などのトラブルが多いです。

その他にも、学校の先生とコミュニケーションを取らなくてはいけませんが、子どもがいない夫婦の場合、そのような面倒な人間関係に巻き込まれる心配はありません。

面倒な人間関係は離婚の原因になる可能性もありますし、ストレスが溜まることでもあります。

子どもを持たない場合、そのような問題から回避することができるので、子どものいる夫婦に比べ、ストレスフリーな夫婦生活を送れるでしょう。

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