妊娠中でも旦那と良い関係を保つ方法4選:一緒にできる趣味を探す!

仲良しだった夫婦の関係が、妊娠を機にギクシャクしてしまうことがあります。夫婦の絆を強めるはずの子供の存在が、逆に夫婦の関係を悪くするなんて残念ですよね。

しかしながら、このような問題は、妊娠に対する男女の感じ方&考え方の差に原因があります。この記事では、妊娠中でも旦那さんと良い関係を保つ方法をご紹介します。

妊娠に対する男女の感じ方&考え方の差

妊娠によって女性の体には、
 ■ホルモンバランスの変化でイライラする
 ■未体験の妊娠・出産への不安(マタニティブルー)が大きくなる
 ■母性が目覚める
などの変化が現れます。

そのため、女性は妊娠初期からお腹の子を強く意識し、お腹の子を中心とした生活になります。一方、妊娠を知った男性はもちろん喜びますが、実際に我が子を抱くまでは父になる実感がわかないでしょう。

すなわち、女性は妊娠したタイミングで肉体的&精神的に大きな変化が現れるのに対して、男性には大きな変化がないのです。そして、このような差が夫婦関係をギクシャクさせる大きな原因となります。

イライラを表に出さない

旦那さんは、あなたがイライラする原因が妊娠だと頭では理解していても、感情が追いつかない場合があります。そのため、あなたのイライラに過剰反応して、言い争いに発展してしまうのです。

そこで、イライラを表に出さないことを心がけましょう。また、イライラを旦那さんにぶつけたと気づいたら、すぐに謝りましょう。間違っても、「妊娠の辛さを理解しない旦那が悪い」などと考えて、旦那さんを責めてはいけません。

スキンシップを忘れない

女性は、お腹の子が気になったり、気分が乗らなかったりで、妊娠中のセックスを避けがちです。一方、男性は、奥さんのこの態度を「赤ちゃんに奥さんを取られた」と感じる場合があります。

そこで、妊娠中は、手をつなぐ、ハグ、キスなど、旦那さんとのスキンシップを意識的に増やすべきです。また、安定期に入ればセックスも可能ですから、医師のアドバイスを受けて、無理のない範囲でセックスにも応じてあげましょう。

一緒にできる趣味を見つける

女性は妊娠すると、動きにくくなったり、飲酒できなくなったりと、さまざまな制限を課せられます。そのため、夫婦の生活が妊娠前後で大きく変わることに、不満を覚える男性は多いのです。

そこで、妊娠中に二人でできる趣味を見つけましょう。一緒に料理をしてもよいし、片っ端から映画を観てもよいし、夫婦でマタニティスクールに通うのもオススメです。

旦那さんの息抜きに寛容になる

男性は、奥さんが妊娠すると、家庭の外に息抜きの場を求めます。浮気は論外ですが、飲みに行く回数を増やしたり、休日は趣味に没頭させてあげたりと、旦那さんの息抜きに寛容になることは必要です。

その一方で、あなたは、実家の両親を頼ったり、マタニティサークルで同じ妊婦さんと情報交換すれば、お互いにストレスを溜めずに済みます。その結果、二人でいる時間はお互いを気遣う余裕も出てくるでしょう。

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