芸人になりたい女性必見!活躍できる女芸人になる方法を紹介

多くの人を笑わせて夢を与えるお笑い界では、一昔前はほぼ男性しかいませんでした。

しかし、最近では「ブルゾンちえみ」や「尼神インター」といった女性の芸人の活躍が目覚しいです。

そのため、近年では、若い女性の間でも「お笑い芸人になりたい!」と考える人が増えています。

今回は、そんな芸人になりたい女性へ向けて「芸人になる方法」を3つ紹介します。

芸人デビューの王道?「お笑い養成学校」

男女に限らず現在の芸人デビューの王道とされているのが「お笑い養成学校」です。

養成学校は、全国にあり吉本興業やワタナベプロ、太田プロなどの大手芸能プロダクションが運営し、これまで多くのお笑い芸人を排出しています。

なお、2017年に大ブレイクしたブルゾンちえみは、ワタナベプロダクションのお笑い養成学校「ワタナベエンターテインメントカレッジ」の出身です。

ブルゾンちえみは最初、歌手としての活動を目指していましたが、盛り上げ上手な性格から周囲に勧められバラエティタレントコースへ進学。タレントコースでは「ネタ見せ」の授業があり、発表したネタが非常に面白かったことから芸人としてのデビューが決まりました。

そのため男性と同じく、お笑い養成学校は本格的に芸人を目指す人にとってはかなりの近道と言えるでしょう。

舞台女優から芸人になるパターンもある?

実は、最初に芸人としてデビューしなくとも、いつの間にか芸人としての活躍が増えてしまった芸人も多いです。

例えば、WAHAHA本舗の久本雅美や柴田理恵は当初は舞台女優として活動していました。

しかし、「もっと面白い舞台がやりたい!」と考えWAHAHA本舗というお笑い中心の劇団を立ち上げ、女性コメディエンヌとして躍進し始めます。

その後はテレビにも出演し、現在では巧みなトーク力で人を笑わせ、芸人顔負けの活躍をするためテレビでよく見かけるのではないでしょうか。

落語家に三味線漫談…伝統芸を学ぶ女性芸人たち

近年、女性芸人の活躍が特に目覚しいのが日本の伝統芸の世界です。特に日本を代表する話芸である落語は、女性の入門者が特に多く「女性落語家」だけを集めた寄席なども全国で行われ大盛況になっています。

プロの落語家になるためには、師匠となるプロの落語家に入門し、男性と同じ修行を積まなければなりません。そのため、非常に厳しい道ではありますが希少価値が高く、大きな人気を得られること可能性が高いです。

また、女性が多く活躍する伝統芸能には三味線漫談などがあります。女性は手先が器用な人が多いため、現在の三味線漫談では男性よりも女性のほうが活躍するケースが多いようです。

三味線漫談も師匠と呼ばれる人物に入門しないとプロにはなれないため、三味線漫談のプロ芸人に入門する必要はあります。

また、近年講談や太神楽などもも女性が大活躍しているので、伝統芸能で幅広く活躍できるチャンスがあるのではないでしょうか。

ライター