遠距離恋愛の片思いを成就・長続きさせるコツとは?

旅先で知り合った人が好き、彼氏が遠くに転勤になってしまった、さまざまな理由でやむを得ず遠距離恋愛になったという人もたくさんいらっしゃることでしょう。

遠距離が原因で別れてしまったという話もよく耳にしますよね。

でも実際は、距離なんて関係ありません。実際にゴールインして幸せな家庭を築いているカップルもたくさんいます。

そこで、遠距離恋愛を成功させるポイントをご紹介します。片思いの人も、彼と長続きさせたい人も必見です!

遠距離恋愛の片思いを成就させるコツ


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距離が立ちはだかる、大好きなあの人への思い。付き合っている二人でさえも大変なのが遠距離での恋愛です。

まして、これから付き合おうとするのはそれなりの覚悟が必要です。

彼や彼女の心に残る、片思いを成就させるための大作戦スタートです!

とにかく会いに行く

もし二人が友達であれば、とにかく理由をつけて会いに行きます。

「ちょうど出張が入ったんで、よかったらご飯でもどう? 」でもよいでしょう。遠くまで会いにきてくれるというだけで、うれしいものです。

ただ、まだ付き合う前ですから、さらっとデートして帰りましょう。あまりに一度に距離をつめすぎないように注意します。

一度失敗してしまうと、次に会いづらくなります。遠距離は一度会いづらくなってしまうと、成就の可能性はかなり低くなります。

プレゼントを贈る

旅行に行った時のお土産や誕生日プレゼントなどを、送ってみましょう。定期的に贈り物をすることで、2人の気持ちの距離を縮めることが出来ます。

ここで、あまり高価なものを選んでしまうと相手にプレッシャーを与えてしまいますので、ほんのちょっとしたもので十分です。

しかし、誕生日など大切な日には、思い切って高価なプレゼントを贈り、そのときに告白もしましょう。

通常ならば、付き合う前に高価なプレゼントはするものではありません。しかし今回は遠距離なので、インパクトで勝負しましょう!

車を買う

車で通うから、付き合おうという意志表示です。少し大胆な方法にはなりますが、そこまでされたら付き合おうと思う男性も多いのではないでしょうか。

今までの流れを覆すインパクトのある方法が遠距離の片思いには必要です。この行動力に相手は脱帽、好印象間違いなし!

手紙を書く

手紙の時代ではないからこそ、手紙で愛を伝えるというラブレターは相手の心を打ちます。

筆跡と紙の質感もいいですし、とっておいて何度でも読み返したくなりますね。

LINEで流れていくメッセージとはまったく違います。遠距離を期に、手紙で愛の告白をしてみましょう。

普段であれば告白は会ってから伝えたいものですが、ここでは距離を逆手にとりましょう

友達を巻き込む

共通の友達を巻き込んでしまいましょう。距離という壁は一人で乗り越えるには高すぎるかもしれませんが、仲間がいると心強いです!

友達に飲み会をセッティングしてもらったり、みんなで遠出する機会を作ってもらったりなど自然な形でイベントを企画してもらいましょう。

直接デートに誘うよりハードルはぐんと下がるため、シャイなあなたにお勧めです。

焦って告白をしない

好きな人が遠くに行ってしまうと分かれば、気持ちを伝えなきゃと焦ってしまいます。しかし、いきなり告白しても失敗してしまう可能性が高いです。

片思いの恋を両想いにさせるには、タイミングが大切です。

オンラインゲームをしてみる

片思いの遠距離恋愛を実らせるポイントは、どれだけ彼の生活の一部になれるかです。

ネット上でつながれるようなゲームがあれば、ゲームを楽しめるうえ定期的に彼とつながることができます。

ゲームが自然と2人の共通の日課、かけがえのない時間となれば占めたものです。

SNSで近況チェック

好きな人と離れ離れになってしまうと、どうしても今彼は何をしているのかな?と気になってしまいます。

もし、好きな人がSNSをしているなら、常にチェックしておくと良いでしょう。

彼の送っている生活や、仕事やプライベートを知ることができます。ここで彼女ができてしまったかも把握できるでしょう。

そして、たまに彼の書き込みにコメントを入れてみるといいです。距離があっても、あなたのことを気にかけてくれるようになるかもしれません。

彼のメンタルを支える

彼も慣れない土地に引っ越しをし、精神的にもかなり疲れが溜まっているはずです。

そんな時は、相手の愚痴を聞いてあげたり、何気ないLINEのやり取りをしたりと、メンタル面で彼の支えになってあげてください。

すると、彼の中であなたはとても大きな存在となり、片思いが実る絶好のチャンス到来です。

遠距離恋愛を長く続けるコツ


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せっかく苦労して片思いを成就させたら、距離に負けたくないですよね。

心の隙間を埋めながら、長続きできるポイントをご紹介します。遠距離恋愛も、心がけ次第で楽しめます!

メールや電話でこまめに連絡を取る

一日一回連絡をするだけでいいんです。「今日の夕食はこんなのを作ったよ」など、些細なことでもいいです。

ここで注意して欲しいのは、「返事をくれない」「すぐに反応がない」ということは思わないようにしましょう。

メールがまめではない彼であれば負担になってしまいます。「今日も元気に過ごしてるみたいだね」と思ってもらえれば問題はありません。

また、大抵の遠距離恋愛では、始めのうちは毎日電話するでしょう。でも、最初から毎日声を聞いていると、電話が来ない時に急に大きな不安感に襲われてしまいます。

寂しさに慣れるためにも、「メール、ときどき電話」でコントロールしましょう。毎日声を聞くというのは、寂しさや切なさよりも不安になってしまう要素の1つです。

離れているからと言っても、毎日話題がある訳ではないし、相手が疲れている場合もあります。毎日声を聞いていると、その変調に気付きやすくなるでしょう。

さらに、今はSkypeなどの無料通話があるので、利用しましょう。

サプライズで会う

少々ハードルが高いかもしれませんが、何も連絡せずに会いに行ってみてはいかがでしょう。予定をいい意味で裏切ると新鮮さがキープできます。

事前に相手の予定をさりげなく確認しておいてくださいね。もし仕事が入っていたりしても大丈夫です。家で待ってもいいかもしれません。

普段から家の様子はSkypeなどで見れているはずなので、日用品など何か準備していってもいいでしょう。

誕生日や記念日でない日に、「会いたいから来ちゃった」という理由がステキです。

中間地点で会う

二人が遠ければ遠いほど、どちらかが遠出しないと会えないことになります。

双方の負担を減らすために、二人の中間地点で会うのもおすすめです。

例えば北海道と沖縄だったら東京、大阪と東京なら静岡で会ったりしましょう。

二人が遠距離でなかったら、なかなか行かない場所をあえてチョイス。特別な思い出ができます。下調べを一緒にするのも楽しいです。

あらかじめ会う日を決めておく!

次はいつ会えるのかという疑問から生じるのが、相手への不満です。

その不満が、浮気してるのでは?という疑いを生みます。

必要なのは次会う日を決めて、絶対に会うという行動力。出来るだけ時間を作って、なるべく多く会う機会を作る事が大切です。

相手の体温を感じたいという肉体的な寂しさは、心の隙を生んでしまうキッカケになります。

時にはきちんと会う

移動距離によってはかなりの交通費がかかってしまうこともあるでしょう。自身の家計に負担がかかってしまっては、うまくいくものもうまくいかなくなってしまいます。

年に一回、現地集合、現地解散の旅行でもいいです。しっかりと二人の時間を過ごすことができれば、その余韻で彼のことを感じながら生活できます。

例えば、楽しい写真や動画を撮っていれば、会えない時間に見ることができます。

これは近距離恋愛の人も同じですが、楽しかった思い出を思い出すと寂しさは半減するので、ポジティブな気分になるので、いい方法です。

将来のことを語り合う

今は遠距離だけれど、将来一緒に住んだり、結婚のことを想像したり、楽しく語り合ってみましょう。

「遠距離は今だけ。一緒にいれる日が来るんだ。」と思えれば、今の距離も乗り越えられます。

また将来のワクワクがあると、今の些細なイザコザにも目が行かなくなるもの。ケンカを避ける意味でも、未来について考えてみるのは有効です。

ケンカをしたら早めの解決を

メールや電話をしている時に喧嘩になってしまい、そのままメールのやりとりが終わったり、電話を切ったりすることもあるでしょう。

そこで放置し続けると連絡を取るきっかけを失ってしまい、音信不通の期間が延びてしまいます。

喧嘩をしたら、相手の言葉に腹が立っていても、まずは自分から声をかけましょう。

彼が言葉をかけるタイミングを失っていたのだとすれば助け舟になります。

彼が腹を立てていたのだとすれば、きちんと説明をして問題解決に努めるのがいいでしょう。

相手を信じる

たとえ週末の夜連絡がなくても、モーニングコールが減っても、疑ってはいけません。なぜなら、すぐに相手の元へ行けないのでどうしようもできないからです。

仕方ないと思うことで気楽に過ごすことができるでしょう。

疑えば疑うほど悶々とふさぎこんでヒステリーを起こしてしまい、電話を延々と鳴らし続けるなど、自分との格闘になってしまいます。

また、疑い続けていると相手は疲れてしまいますので、まずは相手を信頼することが大切です。

心配をさせない

彼に心配をさせてはいけません。会社の男性の話ばかりしたり、合コンに行った、ナンパされたというような話をしたりすることは避けたほうがいいです。

頻繁に会える近距離恋愛であれば、日頃の出来事の一部として他の異性の話をするのもいいかもしれませんが、相手の生活が見えない遠距離恋愛では避けたほうがベターです。

「放置する」くらいの気持ちを持つ

ルールを決めてはいけません。男性は縛られることが苦手な人が多いです。

苦手だと意識していない人でも、いざ縛られると窮屈に感じてしまうことも少なくありません。

「今日は何してたの?」と常に行動を知りたくなりがちですが、その答えがわからないと自分自身の寂しさが増してしまいます。

「どこで何してるか知らない」というくらいの気持ちを持つと、自分自身の寂しさを減らすことができます。

お互いに負担になるようなことはしない

遠距離恋愛で、大好きな人と会えない時間が寂しくて一日何十往復もLINEをするとか、毎晩10時に電話するとか、そういうルールは作らないほうがいいでしょう。

確かにこまめに連絡を取り合うことは大切ですが、それぞれ違った環境で別のスケジュールで動いています。

ですから、四六時中いつでもというわけにはいきません。それをルールを決めてしまったら、お互いにガチガチに縛られ、窮屈になってしまうでしょう。

連絡が大事な理由はあくまでも相手を身近に感じているという点なので、お互い余裕を持った大人の心持ちで、適度につながっていることも大切です。

愛情をちゃんと言葉で伝える

遠距離恋愛中は、物理的距離が遠い分、「言わなくても分かるだろう」なんて通じません。その場にいないんですから、言わなかったら分からないんです。

ですから、少し口に出すのが最初は恥ずかしくても、きちんと相手への愛情を言葉で伝えましょう。メッセージでもいいですが、電話だと効果は倍増です。

また素直な気持ちを伝えるには、手紙という手段も実はいいんです。手書きの手紙はぬくもりも伝わりますし、その場に残るので、何回も繰り返し見られます。

相手からの手紙を見るたびに勇気づけられたなんて話も聞きますよ。「相手を不安にさせない」これが大原則です。

自分磨きをする

恋人と会えない時間が増えた分、確かに寂しくはありますが、自分の為だけに使える時間が増えたと考えましょう。

趣味がある人はそれに没頭するチャンスですし、特にないという人は、前々から行ってみたかったカフェに行くのもいいですし、思い切ってダンス教室に行くとか新しいことをしてみるのもいいでしょう。

二人でいようが一人でいようが、時間は同じ時間。大好きな人に会えない時間を寂しく過ごしていたらもったいないです。

自分が向上心をもって過ごせば、もっと輝けるし、もっと魅力的な人になるでしょう。

旅行の計画を立てる

長期休みに一緒に旅行に行きましょう。いつもの距離はたいしたことないな、と確かめられるので、移動距離の長い海外旅行はおすすめです。

計画を立てている最中にお互いのことを考えられるので、二人の距離が縮まります。

何か二人の共通の目標があれば、連絡するきっかけになります。

旅行のように楽しい予定を立てれば気分もはずみます。

2人だけの習慣を作る

「おはよう」メールに始まり、「おやすみ」メールに終わる1日でも、電話の時間を決めるなど、2人だけの日々の生活習慣を作る事が一番安定する良い方法です。

ただ、既読・未読が分かってしまうLINEは、既読なのに返事がないなど不満や不安を生みやすいので、避ける事をおすすめします。

そして一番肝心な事は、遠距離恋愛の期間を決めておくという事です。

先が見えない遠距離恋愛ほど、辛く不安で忍耐が必要なものはありません。

まとめ

距離が離れていることは恋愛において、デメリットととらえられがちです。

しかし、距離を逆手にとると二人の距離を縮められることが分かっていただけたと思います。

距離があっても、片思いを成就させることも長続きさせることも可能です!

ぜひ、ご紹介したコツを使って、距離に負けずに遠距離恋愛を楽しんでくださいね!

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