公務員と離婚する際何に気をつければいい?注意点を紹介!

日本社会において離婚する夫婦は決して珍しくはありません。公務員に従事している方も離婚されるケースもあります。現在、公務員の男性と離婚したいとおもっている女性もいるかも知れません。

ただ、離婚したいとは思っていても、離婚する際の財産分与などについては曖昧な場合はあるでしょう。そこで、公務員と離婚する時のお金の面でのポイントなどを説明します。

公務員と離婚する時の退職金の扱いは?

会社員でも退職金そのものが支給されない場合もありますが、公務員だと退職金は支給されることが多いです。また、公務員によってはその退職金は少額であるとは言えない事態があります。

例えば、1千万円を超えた額が公務員の退職金で支払われた場合などが挙げられるでしょう。

この公務員の退職金は離婚する時に財産分与される場合も存在するのを知っておきましょう。ただ、公務員の男性が退職するのはまだ先の話だから関係が無いと思った女性もいるかも知れません。

しかし、公務員の方が退職間際というわけではなくても、財産分与されることも考えられます。

公務員と離婚する際の養育費の支払いは?

離婚したい公務員の男性との間に未成年の子供がいる時などは、養育費の請求をしたい場合はあるでしょう。ただ、公務員の男性であっても、この養育費の支払いが滞る場合などはあるので注意してください。

この支払いが滞ることを想定して、調停証書を作成しておくなどの対策を取っておくと良いでしょう。こうした書面がなくても、離婚したい公務員の男性と話し合いで解決すればいいと思っている女性もいるかも知れません。

ただ、離婚する時に養育費に関してお互いに納得していたとしても、時間が経過する内に気が変わってしまうことも考えられます。

公務員の男性と離婚に関連する問題で弁護士の力を借りて対処したい時の注意点

公務員の男性と離婚に関する問題で悩んでいる女性で、弁護士に依頼することを考えている人もいるかもしれません。この場合は、どのような弁護士に依頼するかを注意した方がいいです。

弁護士が公務員と離婚に関する問題のキャリアがしっかりあるかを注意すると良いでしょう。弁護士によって、その仕事の経験の重ね方は違って来ます。

また、弁護士に依頼する際の料金に注意してください。

この他にも、公式サイトを運営している弁護士事務所もあるので参考までにチェックしてみるのもいいです。その弁護士事務所の料金や、所在地などが掲載されていることがあります。

まとめ

公務員の男性と離婚することになった時には、気持ちの上でのショックが大きい女性もいるかも知れません。ただ、離婚するのであれば、お金の面に関してもきちんと対処しておくことが大事です。

このような面に関して、公務員の男性と離婚前から弁護士に相談しておくのもいいでしょう。

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