秘書に独身が多い理由・結婚事情:親しみやすさを持つことが大切

日本の生涯未婚率は男女ともに年々増加しています。その中でも特に未婚率の高い女性の職業というと、秘書をあげる人も多いです。

容姿の綺麗な人が多い人が多いイメージのある秘書ですが、なぜ未婚率が高いのでしょうか。その理由としては次の5つが考えられます。

周りに独身の女性が多いため結婚を焦る気持ちが起こらない

会社の秘書課は女性が多く、さらに独身の人が多いです。そのため何歳か年上の先輩の秘書が結婚していないのを見ていると、適齢期を迎えてもまだまだ焦らなくて良いという気持ちになりがちです。

さらに、容姿が綺麗で自分に自信がある人も多いため、結婚はまだ考えておらず、婚活に行く必要もないと思い自然と婚期が遅れる原因になります。

優秀な上司と働いていることが多く男性の理想が高くなる

秘書をしている女性は、会社の中でも出世戦争を勝ち抜いた選りすぐりの上司と働いていることが多いです。彼らは有能で仕事もできるので、秘書からすると同年代の男性はまだ頼りないと思われてしまうこともあるでしょう。

自分が仕事ができると男性に求めるものも必然的に高くなってしまいがちなので、そうなると条件に合う男性とはなかなか出逢うことができません。

職場で出逢いが少ない

会社の秘書課は女性ばかりで男性が少なく、上司は年も離れていて既婚であることが多いです。そのような環境下では職場で自然と仲良くなってお付き合いするというケースは少ないのです。

他の部署の男性社員がこっそり憧れていることはあるかもしれませんが、秘書課という部署柄、噂になってしまうと困るので男性からしてもアプローチしづらいところもあります。

高嶺の花と思われ敬遠されがち

せっかく出逢いがあったとしても、秘書のような美人で仕事もできる女性はきっと理想が高いに違いない、と自ら身を引く男性もいるでしょう。

また有能でマナーにも厳しいイメージがあるので、お付き合いしたら自分にも色々求められそう、と思う人もいるかもしれません。いずれにしても秘書はいわゆる高嶺の花で、男性からすると簡単に声を掛けづらい存在と言えます。

付き合うとお金がかかりそうと思われることが多い

秘書の女性は仕事柄、高価で美味しいもの、高級でセンスの良いものに接する機会が多いので、目や舌は肥えています。

普段から良いものに囲まれているので、お付き合いしたら高いレストランに連れていかなければならない、高価なプレゼントをあげなければならない、と思われ男性から敬遠されがちです。

そうなると婚活もなかなか思うように進まないという状況に陥ってしまうかもしれません。

結婚したいのなら早めに婚活、親しみやすい雰囲気を心がける

生涯独身を通すという生き方も1つの選択肢ではありますが、もしいつか結婚したいと考えているのであれば、周りの動きとは別に早く婚活を始めて真剣に出逢いを探した方がいいです。

また高嶺の花と思われがちなので、男性から親しみやすいと思われるような行動、言動を心がけることが大切です。そこに良いギャップを感じてもらえると、一気に男性との仲が深まっていくこともあるでしょう。

結婚という目標実現のためには、使える武器は使っていくべきです。

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