合コン後のメール・LINE次第であなたの印象が変わる?男子のハートを掴むメールテク

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合コン後のメール・LINE次第であなたの印象が変わる?男子のハートを掴むメールテク

合コンでは、何人かの女子の中から、自分を特別な存在と思ってもらうことが重要です。

それには、合コン中の振る舞いも大切ですが、合コン後のメール・LINEのやりとりも重要になってきます。

特に、メール・LINEは合コンとは違い、基本的に1対1のやりとりになるので、合コンの時よりもプライベートな事を聞けたり、二人だけの話ができます。

今回は、そんな合コン後のメール・LINEテクニックを紹介します。これを活用して、男子のハートを掴んじゃいましょう♡

合コン後でメール・LINEを送るべきタイミング

まずは、合コン後にメールするべきタイミングについて紹介します。

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ありがとうメールは翌日

合コン解散後にすぐメールというのもいいのですが、深夜遅くだとちょっと失礼ですよね。

もしかすると、男子の方はもう帰宅してすぐにでも熟睡したいというテンションかもしれません。

翌日にメールが来た方が、男子も「あっ、昨日の子だ!覚えていてくれたんだ」と、冷静になってありがたさが倍増するのです。

解散直後のメールはお礼程度にとどめる

解散後にメールを打つのなら、簡素なお礼程度の文章にしましょう。

そして、男子全員にお礼メールを送るときは、一斉送信は絶対にNGです。男子からしたら、特別感も何もなく、ただの社交辞令としか思いません。

「この子、なんか合コン慣れしているな〜」と軽く思われて逆効果になるでしょう。

合コン後に送るメール・LINEの内容

次に、合コン後に送るメール・LINEの内容について紹介します。

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直後は全員に連絡を

最初は連絡先を交換した人全員に「来てくれてありがとう」「今日は楽しかったです」等の感謝の気持ちを送りましょう。

そこでポイントは、一斉送信ではなく個別に送信すること。相手側も、後日友人同士であなたからのメールの話題になるかもしれないので、文面は少し変えたほうがいいかもしれませんね。社交的で、お礼がきちんとできる女性は誰が見ても素敵です。

一通目は相手が返信しやすい内容で

まずは一通目が大切で、一方通行で終わってしまう話はしないようにしましょう。

返事を求めたり、意見をきいたり、相手が返信しやすい内容にすることが大切です。相手が自分のことで色々思いを巡らせてくれる内容にしましょう。

返信の回数とタイミング

もし相手からメールをもらったなら、すぐに返信するのが鉄則です。

万が一、仕事などで遅れてしまったら、その理由をしっかり書いて、仕事ならどんな仕事をしているのかも書いてもいいかもしれません。自分の情報も相手に伝えていきましょう。

気に入った男子にだけは少し違ったメールをする

お礼メールは男子全員に送るのがいいのですが、本命の男子には少し違ったメールを送りましょう。

”また会いたい”ということを匂わせたり、”二人で”といった、こちらが相手に好意があるということを感づかせる文を盛り込むことが大事です。

合コン以降も気になっていると思わせる

「○○くんの仕事先の近くを通ったから、仕事頑張ってるかな?と思ったよ!」

などと相手の事を気にしているというメールを送ってみましょう。きっと男子は、ドキッとするはずです。

また合コン中、彼の話した内容で印象的だったエピソードについてそっとメールを送れば、「俺の話を覚えていてくれたんだ」と、ポイントもかなりアップするでしょう。

短文で送る

意識したいのは、長文でダラダラと送るのではなく短文で返事しやすいように送ってあげること。

相手が返事をするのに考え込ませないことで、リズムよくメールのラリーが続くようになります。返信するのがめんどくさいと思わせないのがポイント。

そんなやり取りが続けば、ただの合コンで会った人」から「気になる人」へと昇格できます!

相手の体調を気遣う

「結構たくさん飲んでいたけど二日酔いはない?」

「残業おつかれさま、ご飯はちゃんと食べてる?」

などと、相手の体調を気遣うメールを送ってみましょう。きっと男子はあなたのやさしい気持ちにグッときます。

ここぞという時はハートマークをためらわない

女性は何気なくよく使用するハートマークですが、男性はこの単なるハートマークにイチイチ反応してしまう生き物。

だからこそ、いつものやりとりでは使わず、ここぞという場面で使いましょう。

約束した前日に、思い切って「明日、楽しみにしてます♡」など、意外性があって効果的です。

メールを「好き」でいっぱいにしよう

好きなものの話題で、メールの中に「好き」という言葉を盛り込みましょう。

彼に向けたものではない「好き」が、彼にとっては無意識に自分に「好き」が向けられているような感覚になります。

また、「好き」というポジティブな要素は、自分はもちろん、相手の気持ちも盛り上げてくれます。告白ではありませんので、惜しみなくふんだんに使ってしまいましょう!

次につながりそうな内容にする

相手が明らかに乗り気でないときに、押せ押せでデートに誘っても断られるだけです。

合コンで相手と話した内容を振り返り、共通する話題から始めましょう。「一緒に行ってみない?」など、まずは軽く誘うことが大切です。

はっきりした好意は、相手にいきなりYESかNOの判断を迫ることになってしまいます。これから関係を築いていくという段階ですから、まずは信頼を得ることに重点を置きましょう。

男子から誘いやすいメールをする

「あそこのラーメン屋さん、すごく美味しいってほんと?」

「すごく行列が出来ていたけど知ってる?」

などと、男子から誘いやすいメールを送ってみましょう。

食事についての事だと男子も誘いやすいし、ラーメンだと身近で相手も気を張りすぎなくていいかもしれません。

「美味しいよ!今度一緒に行ってみる?」というメールが返ってくれば、ハートを掴んだと言ってもイイかもしれませんね♡

デートの日は自分から提案

相手に都合がいい日を決めてもらうことも大事な気遣いですが、なんだか丸投げしているようにもとられがちなので、ある程度の日付や時間は絞っておきましょう。

しかし、怖いのはその絞った日付が全部ダメだった時ですよね。

そんな時は、日付指定ではなく曜日の指定にすると、相手側も決めやすく、案外あっさり決まりますよ!

合コン後に男子のハートを掴むメール・LINEテクニックまとめ

いかがでしたか?合コン後のメール・LINEは、内容やタイミングが重要になってくるので、テンポよくお互いの情報を交換できるようになると、親密な関係になりやすくなるでしょう。

是非参考にしてみてください。

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