妊娠

親が妊娠に反対!納得してもらうための4つの対処法

妊娠はおめでたい出来事で、本来は誰からも祝福されるもの。しかしながら、例えばあなたが結婚前に妊娠したとすると、親は出産に反対するかもしれません。

もちろん、両親はあなたの将来を心配して反対しているのです。とはいうものの、妊娠を反対されることはショックでしょう。

反対された時は感情的にならないことも1つの方法。それでも難しい場合もあるかもしれません。

親に妊娠を反対されてどうすればいいのか分からない。そんな方のために、このページでは、親から妊娠を反対されたときの対処法をご紹介します。

感情的にならない

出産したいあなたは、出産に反対する親と何度も話し合うことになります。そのとき、決して感情的にならず、冷静に話をすることが最も重要です。

あなたの親は人生経験が豊富だとは言っても、自分の子供が未婚で妊娠した経験はないでしょう。そのため、最初に妊娠の事実を聞かされたときは、驚いて感情的になるかもしれません。

しかしながら、あなたまで興奮してお互いに感情をぶつけ合っても、何の解決にもなりません。

あなたが出産したいと思っていることを、親はちゃんと理解してくれます。そのためには、あなたが常に冷静で理性的に話をすることが一番の近道なのです。

親の意見に耳を傾ける

自分の気持ちを分かって欲しいという気持ちが強すぎると、他人の意見を聞くのが難しくなります。

そんなときこそ、他人の意見に耳を傾けることが非常に重要です。家族間では遠慮がなくなりますから、特に注意が必要です。

親が出産に懸念していることに、下記の理由があるようです。

 ・お腹の子供の父親は結婚の意志があるのか?
 ・結婚したとして生活を維持できるのか?
 ・若い夫婦だけで子育てができるのか?

あなた自身も懸念していることを改めて指摘されると、反論したくなる気持ちは分かります。

しかしながら、親はあなたを育てた経験がある子育て経験者です。まずは、親の意見を黙って聞いて、受け入れるべき意見は素直に受け入れる姿勢が重要です。

子育ての計画を伝える

産みたいという気持ちだけでは、子育てをすることはできません。そこで、親の懸念することに対して、きちんとした計画を伝えることが重要です。

事前に計画すべきこととしては下記のことが考えられます。

 ・結婚&新生活について
 ・出産時の生活資金について
 ・子育てと仕事の両立について

もちろん、親の協力を必要とすることについては、事前に伝えておきましょう。根拠もなく自分達で全てできると言われても、親は納得しません。親にとって重要なのは、あなた自身と生まれてくる子供の両方が幸せになる準備ができているか否かなのです。

覚悟を示す

最後は、絶対に産む、という覚悟を示すことです。あなたに覚悟がなければ、周りがどんなに協力しても、子育てが上手くいかないことを親は知っています。

親に納得してもらうためには覚悟を誠実に伝えましょう。下記を参考にしてみてください。

 ・たとえシングルマザーになっても産む
 ・仕事を掛け持ちしてでも子育てする
 ・子供のためにはあらゆることを我慢する

あなたの覚悟を感じられれば、親は出産を認めてくれるし、子育てにも協力してくれるはずです。

ここまで、親に妊娠を反対された時の対処法について紹介してきました。

親の心配していることに対し、子育ての計画など具体的な話をすることで、親も先のことをしっかり考えられていると安心し、妊娠を受け入れてくれるでしょう。

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