高校生が妊娠したらするべき4つのこと:親に妊娠の報告ができないとき

高校生にもなると体はもう大人ですから、セックスを通じて彼氏との愛を深めたいと思うのは自然なことです。ただ、女性にとって妊娠の心配は常に付きまといます。

生理が遅れたり、体調が普段と違うと不安になるでしょう。高校生は社会的にはまだ子供ですから、本当に妊娠したなら一人で対処するのには無理があります。

このページでは、高校生が妊娠したらするべき4つのことをご紹介します。

妊娠を確認する

まずは、本当に妊娠したのかを確認しましょう。特に10代は生理周期が乱れやすいですから、生理が遅れているだけで妊娠と判断するのは早計です。

妊娠したかも、と思ったら妊娠検査薬を使う必要があります。妊娠検査薬は、ドラッグストアなどで簡単に購入することができます。

結果を見るのが怖いからといって、ためらっていては何も解決しません。

一般的な妊娠検査薬は、生理開始予定日から1週間が経過した後でないと正しい結果が得られないので、普段から予定日を把握し、使用するタイミングには十分注意する必要があります。

彼に報告する

妊娠が確定したら、まず彼に報告しましょう。高校生同士で解決できる問題ではありませんが、当事者の彼には妊娠の事実をハッキリ伝えるべきです。

彼も高校生ですから、妊娠の事実を告げられて平静ではいられないでしょう。混乱して心ない言葉を発するかもしれませんが、そこであなたまで感情的になってはいけません。

出産するにしても、中絶するにしても彼の理解と協力が必要になりますから、冷静に話すことを心がけると良いでしょう。冷静になれないなら、しばらく時間をおいて再び話し合うか、メールで伝えるのも選択肢の一つです。

親に報告する

次に、あなたの親に報告しましょう。今後どのように対処するとしても、親の経済力、判断力、人生経験に頼ることになりますから、内緒にしておくことはできません。

妊娠の事実を自分の親に伝えるには勇気が必要ですが、後回しにしても良いことは何もありません。むしろ、時間が経つほど今後の選択肢が狭まるので、できるだけ早く報告すべきです。

叱責されるかもしれませんが、あなた達の不注意の結果なのですから、真摯に受け止める覚悟が必要です。また、親があなたの幸せを願っていることに疑う余地はないので、必ず力になってくれます。

出産/中絶を決断する

最後に、出産するのか、中絶するのかを決断しなければなりません。彼氏、自分の親、彼氏の親それぞれの考えがありますから、あなたの希望が受け入れられるとは限りません。

しかしながら、あなたがどうしたいかは、あなたにしか分からないことです。周りの人の意見を聞きながら、“自分はどうしたいか”を冷静に考えましょう。出産/中絶を考える際に考慮すべきことを、以下にご紹介します。

出産する場合

子供を育てるということは、想像以上に大変です。さまざまな面で親に頼ることになるでしょうし、高校も辞めることになるでしょう。また、彼氏に結婚の意志がなければ、シングルマザーになる覚悟が必要です。

一方、自分の子供を出産し育てることは、女性にとって最大の喜びです。周りの協力が得られて自分自身にも覚悟があるなら、挑戦してみる価値は十分にあります。

中絶する場合

周りは中絶を勧める可能性が高いです。早期の中絶であれば体への負担も小さいですし、高校を辞める必要がないかもしれません。

ただし、中絶によって子供が産めない体になる可能性もありますし、後悔や罪悪感からうつ病になってしまう人もいるので、注意が必要となります。

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