人付き合いでお金を払いたくない時の対処法5つ:節約でムダをなくそう!

職場やプライベートの仲良しの友人と会ってご飯を食べたり遊んだりするのは楽しい時間ですが、必ず付いてくるのが、お金の問題です。

思いがけず誘いが何度か続いたりすると、気が付けば結構な支払いになって泣きそうな時もあります。

そんな時、少しでも支払いを減らせたら、嬉しいですね!ちょっとした工夫で人付き合いにかかるお金を減らすことができる方法をあげてみます。

前もって使える額を決めておく

誘いがあると、なかなか断れない性分の人もいると思います。

そういう人は、強い意志を持って、今月はいくらまでしか使わない!と予算を決めておくと節約することができます。予算の金額に近づいて来たら、正直に「今月はもう予算がなくて…」とはっきり言いましょう。

誘いを断り辛くて、行くことになってしまうこともあるかもしれません。しかし、正直に言える仲こそ本当に親しい友達、上司ではないでしょうか?

断り辛くて行くような付き合いは、逆に思い切って切り捨てることも大事です。

飲み会は一次会で切り上げる

一次会で帰ることが出来ず、二次会、三次会…となると、飲み代がふくれあがってしまいます。

そうならないよう、「今日は一次会で失礼します」と最初から宣言しましょう。

恩師の送別会、上司の歓迎会、などという場合はそうもいかないでしょうが、普通の会社の飲み会などでは、別に一次会で失礼しても気にする人はいません。

変に無理に理由を付けたり、こそっと帰ってしまうよりは、よほどいいので、お互い気持ちよくお断りするようにしましょう。

外食の付き合いは昼の時間に利用する

同じ店でも、ランチだと夜の値段より安く提供しています。これを逃す手はありません。

食事の約束は、ちょっと時間を繰り上げて、ランチにすることで節約することができます。またランチだけでは物足りない時、昼時間のカラオケは、夜よりも割安なので、二次会に利用するといいでしょう。

ストレス発散のためにヤケ買いに走って散財するより、はるかにお安く済みます。

必ず終電までに帰る

二次会、三次会と付き合って行くと、ついつい時間の感覚が鈍って、気が付いたら終電をのがしてた!なんてことになりがちです。

そうなると、数千〜何万何千円と飲み代をはるかにしのぐ金額を支払わなければならなくなります。

ネットカフェや漫画喫茶などという手もありますが、いずれにしても数千円を払わないといけません。強い意志を持って、終電には必ず乗るように心がけましょう。

割引クーポン、早割を活用する

少しでも会費を節約したい時は、グルメサイトの割引クーポンや、早割を活用しましょう。

クーポンでは、ドリンクサービスやデザートサービスのおまけがあったりしますが、早割だと15%〜20%割引とかなりお得になります。

また幹事を引き受けて、集金後にクレジットカードで支払いをすると、クレジットカードのポイントが貯まる、というメリットもありますが、メンバーによってはあまり大っぴらには出来ない場合もあるかもしれません。

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