イライラして怒りっぽい人は注意!精神病につながるチェックポイント5つ

社会生活を送る上で、人はいろいろなストレスにさらされます。学校や会社での人間関係、通勤途中でのささいなことなどにイライラすることはよくあります。

しかし以下のような事柄に心当たりがあれば、自分を失いやすい状態にさらされていて、精神病につながる可能性が高まりますので、医療機関に相談するなど、何か手を打つ必要が出てきます。

イライラ度合が強くなる

運転中渋滞に巻き込まれてイライラするなど、イライラする原因は日常生活にたくさんあります。

しかし、今まで気にならなかったことにまでイライラしてしまうとか、気が散りやすく、やるべき事に集中出来ない。あるいは、周りから「最近怒りやすいね?」と指摘された時は、注意が必要です。

イライラしやすくなっていることは徐々に来るため、度を越してイライラするようになっていることが、意外に本人は自覚しにくいので、周りからのアドバイスにはありがたく耳を傾けるようにしましょう。

他人の言動への反応がネガティブに

今までは、別に気に留めることもなかった他人からの言葉が、自分を責めているように感じてしまうことがあります。

あるいは、周りの人達はいつも通りに行動しているだけなのに、自分だけが疎外されているように感じてしまう、という時は冷静に状況を振り返ってみましょう。

本当に自分が責められる要因があったのか?疎外されるような行動を自分がしたのか?を考えればすぐ解決するはずですが、それでもどうしてもネガティヴな方向に気持ちが向いてしまう時は注意が必要です。

気持ちの切り替えができない

何かネガティブな事が起こった時、それに気がとらわれて、なかなか気持ちの切り替えができないことがあります。

普通なら時間とともに、自然と気持ちが落ち着いて解決する方向に気持ちが向いて行くものです。

しかし、いつまでもネガティヴな面だけに気持ちが向いてしまって、物事を解決する気持ちになれない場合は要注意です。友人、家族に相談するなど、第三者に話を聞いてもらって、早めの対処をするようにしましょう。

ささいなことに不安を感じる

今までは普通にやり過ごして来たことなのに、焦りや不安を感じてしまうことがあります。友達や家族に相談すればすぐ解決するかもしれないのに、自分で不安を抱え込んでしまうのです。

そしてさらに悪い方にばかり考えてしまって、そこから抜け出せなくなってしまうと、側からもその心理状況が分かりにくくなってしまいます。こうなる前にカウンセラーや医師に相談するなどして、早めに不安を取り除くようにしましょう。

予期せぬことに対処出来ない

何か予期せぬことが起こった時、普通なら少し時間を置いて落ち着くと、対処出来るはずのことが出来なくなってしまうことがあります。心に何かしらの不安、焦りがあることが邪魔をして、物事に前向きになれないのです。

こういうことが繰り返されて行くと、ふとしたことにも対処出来なくなり、社会生活にも支障をきたすことになりかねません。そうなる前に、早めの医療機関などへの相談が必要です。

ライター