女芸人の給料・年収ランキング:第1位は誰??

人を愉快にしたり笑わせてくれたりする芸人。中でも最近人気のある女芸人が増えています。彼女たちはテレビや雑誌に数多く出演して、明るい話題や面白いギャグで私たちの心を愉快にさせてくれます。

そんな女芸人たちの気になる給料は、どれくらいになるのでしょうか。実際には年収などは公表されていないので、最新の人気ランキングから考えてみましょう。

女芸人の人気ランキング

まずは最新の女芸人の人気ランキングをご紹介しましょう。いずれの女芸人も、毎日のようにテレビのバラエティー番組などに出演して、お茶の間を賑やかにしてくれている人ばかりです。あくまでの人気はその時々に入れ替わります。

1位 ブルゾンちえみ

決して容姿が可愛いとは言えない、いい女ぶったキャリアウーマンが、思わず真似したくなるようなセリフで、後輩たちに恋愛のアドバイスをするネタが大好評です。

2位 近藤春菜

お笑いコンビ ハリセンボンのひとりです。角野卓造に似ていることから、周りの芸人からいじられることで人気になりました。「角野卓造じゃね〜よ」が決め台詞で有名です。

3位 渡辺直美

丸い体を軽やかに動かすビヨンセの物真似で一躍ブレイクしました。

4位 イモトアヤコ

顔には太い眉を描き、未開の土地に行って危険な動物とか格闘したり、危ないアトラクションにも物怖じせずチャレンジする姿で人気となっています。

5位 いとうあさこ

飾らない雰囲気は等身大の親しみやすさで、お茶の間の人気を集めています。

以下、ゆりやんレトリィバァ、平野ノラ、友近、大久保佳代子、安藤なつ、大島美幸などが続いています。

気になる年収は?

彼女たちの年収は公表されていないにで、あくまでも推定です。

1位のブルゾンちえみは、とある芸能記者の調べによると、テレビ、CM、ドラマでの出演などによる、2017年1月から5月までの推定年収は約2000万円。
このままのペースで年末を迎えると、トータルで5000万円近くまでになりそうです。

もし年収ランキングが、人気ランキングとほぼ一致しているとすれば、おのずと他の女芸人の年収がいくらになるかが予想できます。しかし人気は水ものであり、いつまで続くかわからないお笑いの世界。稼げるうちに思い切り稼いでおくのが賢明と言えます。

男芸人と比べると

男芸人と比べると、女芸人との年収の格差は一目瞭然です。ちなみに年収1位とされるビートたけしの推定年収額は15億8000万円です。お笑いや映画監督、俳優、脚本家を多方面での活躍により堂々の1位となっています。

2位は有吉弘之の8億4000万円。こちらも推定ではありますが、かなりの高額です。バラエティーの司会やCMなどで活躍しています。

このように男芸人と女芸人との間には、大きな推定年収の格差があるようです。女芸人もお笑いの世界にとどまることなく、各方面に活躍の場を広げていけば、少しでも男芸人との推定年収の格差を縮めることができるでしょう。

女芸人を目指すには

芸人を志す人は多くいますが、芸人の世界で人気を集める人はほんの一握りです。もし一時的に人気が集まっても、それを継続させるには並大抵の努力ではできません。常に芸のことを考え、多くのマスコミに登場してお茶の間の人気を集め続ける必要があります。

最初のうちは、芸人だけでは食べていけずにアルバイトをしながら芸人活動をするものも多くいます。それでもそのまま芽が出ることなく、芸能界を去っていくものも多くいることは事実です。

一方、自分の芸が当たればかなりの収入を得ることも事実で、いわばハイリスク・ハイリターンの世界と言えます。

もし女芸人を目指したいのであれば、芸能プロダクションが開いている養成学校に通い、オーディションに臨みます。強い熱意と意欲、人を惹きつけるネタや人間性を兼ね備えていれば、女芸人への道が開けるかもしれません。

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