気になるアナウンサーの年収・給料まとめ:フリーの方が稼げる?

ニュースで原稿を読んだり、バラエティ番組でMCを担当したりどテレビで主に活躍しているアナウンサー。華やかな世界で、とくに女性はアナウンサーに憧れている人も多いのではないでしょか。

そこで今回はアナウンサーの年収、そして給料についてまとめてみました。一体アナウンサーはいくらくらいもらっているのでしょうか?気になる局別の年収も公開しているので、興味のある方はぜひチェックしてみて下さい。

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アナウンサーの年収・給料

アナウンサーの平均年収は550万円~1200万円となっています。

ちなみに初任給の年収は330万円、そして給料は22万円~23万円となっています。テレビ局に勤務する場合は基本的に年収が高いんだとか。

そしてよく聞かれるフリーアナウンサーですが、人気のフリーアナウンサーになればそれ以上稼ぐといわれています。そのためキー局で人気が出たアナウンサーの多くはフリーアナウンサーになるのです。

男女別、年齢別の年収

・20代前半 平均年収484万円
・20代後半 平均年収553万円~603万円
・30代前半 平均年収563万円~663万円
・30代後半 平均年収652万円~756万円
・40代前半 平均年収729万円~850万円
・40代後半 平均年収830万円~952万円
・50代前半 平均年収910万円~1020万円
・50代後半 平均年収901万円~1011万円
・60代前半 平均年収588万円~1011万円

平均的な年収は上記のようになっています。他の職業と比べて年収は高い方です。

一般的な職業は女性よりも男性の方が年収が高いことが多いです。

しかしアナウンサーは最近は女子アナ人気なので女性アナウンサーの方が稼げているという噂です。バラエティ番組でも起用されるのは女性アナウンサーがほとんどです。またニュースの原稿読みも女性の方が多い気がしませんか?

特にフリーのアナウンサーは女性の方が稼げているんだそうです。CMに出演したり写真集を出版する女性アナウンサーも多いです。

アナウンサー局別の年収

アナウンサーは主にテレビ局に勤務しテレビ番組に出演し活躍しています。ニュースを読んだりコーナーを担当したり、バラエティ番組のMCのアシスタントをしたりなど活躍の仕方はさまざまです。そんなアナウンサーの年収は、局によって異なります。

・フジテレビ 平均年収1482万円
・日テレ 平均年収1450万円
・テレビ朝日 平均年収1342万円
・毎日放送 平均年収1304万円
・テレビ東京 平均年収1256万円
・NHK 平均年収1160万円

平均ですがこのような感じになっているそうです。意外にもNHKが収入が低いようです。しかし地方局はNHKの年収よりも低いんだとか。

ちなみに都道府県別の平均年収ですがやはり一番高いのは東京都となっています。その次に大阪、愛知、福岡と続きます。青森、宮崎、沖縄が最も年収が低く東京都比べるとなんと500万円近くも差がでるんだそうです。

局アナにこだわる理由は?

人気のアナウンサーは局アナに比べて年収が高いフリーアナウンサーになることが多いです。しかし人気アナウンサーであるにも関わらずフリーアナウンサーにならずに局アナで居るアナウンサーもいます。

例えば安住真一アナウンサーや水卜麻美アナウンサーなどがそうです。この2人は、知名度が高くタレント性もあるので、テレビ局もフリーアナウンサーにならないように、高額な給料を払っているのではないかと思われます。そのため、フリーにならず局アナを続けているのではないでしょうか。

アナウンサーを目指している方へ

自分も給料の良いアナウンサーを目指したいという方は、就職する際にしっかりと職場の情報を知り、勤務条件の良い職場かどうかを見極めることが必要です。

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局アナの募集は基本的に限られた枠なので少ないですが、地方のテレビやラジオなどのメディア業界や、イベントの司会者などさまざまな求人がそろっています。

自分の目指す働き方を伝えれば、プロのキャリアアドバイザーがこういった特殊な職業も紹介してくれるので、ぜひ活用してみてください。

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