20代女子のハプニングバー体験談!ハプニングは本当にあった!

「ハプニングバー」という場所をご存知でしょうか。ハプニングバーとはバーで出会った人と軽い会話を交わしてからその場でセックスをしたりSMプレイをするという一風変わったバーです。

ハプニングバーに行ったことがないという方にとっては、実際にどのようなものなのか詳しく知る機会はなかなかなく謎に包まれてでしょう。

今回は皆さんにわかりやすくお伝えするため編集部の女の子が実際に潜入してきたので体験談をもとにハプニングバーがどんな場所なのか紹介したいと思います。

また、ハプニングバーに興味を持っている方には、セックスがしたいけど相手がいない人やセフレを作りたい人も多いのではないでしょうか。出会い系サイトでセフレを作ったという人もいるので、登録してみるのもいいでしょう。

ハッピーメールでもハプニングバーと同様に、簡単にエッチな異性をみつけることができ、すぐフェティッシュな遊びができるでしょう。

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ハプニングバーに潜入!!

こんにちは!SARAS編集部の大島(仮名)28歳です!よろしくお願いします!

みなさんはハプニングバーってご存知ですか。普通のバーとは違うちょっと特殊なハプニングが起こるバーなんです。

今回は渋谷のハプニングバー、「眠れる森の美女」に潜入してきました!!

ハプニングバーって何?

そもそもハプニングバーとは、特殊な趣味や性癖を持った人たちが集まるバーです。ジャンルでいえば風俗に当てはまりますが、店員からそのようなサービスを受けることはできません。

特殊な趣味や性癖についてお酒を飲みながら語り合う場としても使われますし、そこからハプニングに発展することも、時としてはあるのです。

渋谷のハプニングバー『眠れる森の美女』に潜入!

ハプニングバー未経験の私は、恵子(仮名)という女友達をつれて2人で『眠れる森の美女』へ向かいました。

渋谷駅ハチ公口からマルイ方面へすすみ、ドン・キホーテ近辺の坂をのぼると、先ほどまでの明るい若者の街とは少し変わり、ラブホ街になりました。

とある一角に、『眠れる森の美女』の白い看板が。

扉は自動ドアでしたが、前に立っても開きません。どうやらインターホンを押して中から鍵を開けてもらう必要があるみたいです。初めての場所へのインターホンって、緊張しますよね。

住所:東京都渋谷区道玄坂2-21-10
電話番号:03-3770-4455
営業時間:15:00〜LAST(明け方まで)
定休日:無/年中無休
公式HP:眠れる森の美女

まずは会員登録

私「あの、初めてなんですが」

店「はい。何名ですか?」

私「女性、2人です」

店「はい、今他に受付中の方がいるのでお待ち下さい」

3分ほど待つと、自動ドアが開きました。私達はおそるおそる中に入り、受付へ向かいました。

店「初めての方ですね。当店完全会員制となりますので、まずは会員登録をしていただく必要がございます。身分証をご提示ください。」

私達は身分証を提出し、住所や氏名を記入して登録を済ませた。

店「本来女性の会員登録は2000円かかるんですけど、今日はレディースデーなので無料で登録できます。単独女性様なので、こちらのピンクのバンドを腕につけてください。」

レディースデーのほかにも定期的に割引きキャンペーンは行われているようなので公式サイトで確認してみてください。

紙でできた数字の記載されたバンドを渡され、左腕につけます。

「では店内をまずはご案内しますので、中に入り靴を下駄箱へしまってください。」

更に次の自動ドアがひらきました。

二重の自動ドアとは、セキュリティがバッチリすぎますね。

店内はクラブのような雰囲気

中に入ると店内は薄暗く、地下からクラブのような音楽が聞こえてきました。

女性スタッフ「はじめましてー!今日案内しますエリ(仮名)でーす!よろしくね!」

バスローブ姿の色黒スレンダーなお姉さん店員が登場。私達は緊張のあまりそのハイテンションに上手くついていけないまま、エリさんに連れられて店内へ。

エリ「ここが休憩スペース!ここでは飲食してもいいし携帯もオッケー!でも更衣室とか地下とか、ここ以外の部屋に携帯を持ち込んだ時点で出禁だから気をつけてねー!」

檻のような柵のなかに、白い机と椅子が複数個ある、柵を除けばごく普通の休憩スペースがありました。

その後は更衣室に案内され、ロッカーに荷物を全て入れて鍵を腕につけました。

エリ「奥のシャワーは自由に使ってね!あと地下では好きな格好していいけど、1階フロアでは上と下は見せちゃダーメ!」

どうやら1階では局部を露出してはいけないという決まりがあるらしい。

そして私達はエリさんに連れられて、クラブのような音楽のする地下への階段をおりていきます。

階段を降りた途端、エリさんは突然バスローブを脱ぎ捨て

エリ「新規2名様ー!ごあんなーい!!」

と、まるで居酒屋の店員さんようなテンションで叫びました。バスローブの下はなんと、セクシーなTバックに、上はニップレスのみ!

私も恵子もびっくり!こんなセクシーな格好の女性を目の前で見るのは初めてでした。

あたりを見渡すと、下着姿、私服、スーツ、JKコスプレ、チャイナドレスみんな本当に様々な格好をしていました。

女装しているムキムキな男性や、ビンテージに身を包んだお姉様まで沢山です。

まずはカウンターで飲み物を注文

眠れる森の美女では、フリードリンク制となっているため何杯お酒を飲んでもドリンク代はかかりません。

わたしは無難にカシスオレンジをチョイス。恵子はいきなり生ビール。仕事上がりのおっさんか。

ドリンクを頼んだあと、スタッフさんが決めていた最初の席へ案内されました。

座るとすぐにドリンクが届き、近くにいた数名と乾杯をしました。

常連さんと話をしてみる

隣の席の男性が、私達に話しかけてきました。

男「ハプバー、はじめて?」

私「はい。」

男「見ない顔だもんね。雰囲気どう?怖くない?」

私「異世界すぎて、緊張します。」

男「今日は祝前日だからね、平日よりも人がすごく多いよ。調子乗った若い男も多いから、変なことされそうになったらすぐスタッフさん呼ぶんだよ。」

やはり金曜や土曜、祝前日の夜になると普段よりも混雑する模様。その日も100人は余裕で超えるほどの人数がいたような気がします。

行為はプレイルームで!

私が男性と長らく話しこんでいるうちに、隣にいたはずの恵子の姿がありません!「ヤバイ、放置しすぎた…」と思い焦ってあたりを見渡すと、どうも恵子好みのムキムキマッチョな男性と2人でお話をしているご様子。

かと思いきや、2人で地下から出て行ってしまったではありませんか。

私は見知らぬ場所に1人でいることに突然不安を感じ、慌てて後ろからついていきました。

2人が向かって行ったのは、2階のプレイルーム。受付スタッフさんと何かを話し、さらに奥の部屋へと進んでいきました。

私も尾行するかのように2階に入ると、スタッフからバンドの番号をチェックされました。

番号確認が済んだ際、2人の入って行った奥の部屋に入ろうとしたところ突然

スタッフ「ダメです!そちらは行為をされる方のみ入れるスペースですので、されない方は入れません。」

と引きとめられてしまいました。

スタッフ「見学したいのなら、左奥の廊下にマジックミラーで覗き見できるようになってるからそこから見てね。」

ここでようやく「あぁ、恵子はムキムキのお兄さんとするのか」と理解しました。

スタッフさんに言われた通り廊下に向かうと、マジックミラー越しにバッチリと中の様子が見えるではありませんか。

覗き見している方も多く、中にはその光景を見ながら1人で慰めている男性もいました。

友人が裸になり行為をする光景に私はついつい見入ってしまいました。

勝手なお触りは出禁です!!

その様子を1人で見ていたところ

「僕たちもこういうこと、しない?」

と突然肩を抱き寄せられ、身体に触れられそうになりました。急なことでびっくりして固まってしまったのですが、その様子を見ていたスタッフが飛んできて

「女の子の許可なく嫌がる行為は禁止です。次に怪しい行為をされた場合出禁対応とらせていただきますので。」

と、瞬時に守ってくださいました。

ナンパに絡まれた時に助けてくれる王子様のようで、私はそのスタッフさんにメロメロに。

スタッフと行為はできません!

どうやらイケメンや美女なスタッフさんも多いご様子。そんなスタッフさん目当てで来店される方も多いんだとか。

私もその1人になってしまいそうな、キュンとした瞬間でした。

店員さんとはどんな非日常な会話もできます。どんなアブノーマルなことを打ち明けても受け入れてくれるような心の広さがないと、きっと務まりませんからね。しかし風俗サービス店ではないので、行為まではできません。残念。

そうこうしているうちに、ムキムキ君と恵子が戻ってきました。

連絡先交換は禁止!!

恵子「あれ?!いたの?」

私「うん。みてた」

恵子「やだー!恥ずかしい」

どうやら本当にマジックミラーになっているようで、内側からは見られているかどうか全くわからないようでした。

男「僕これから夜勤だから帰るよ」

恵子「えっ!また会いたい」

男「連絡先交換すると出禁になっちゃうから、毎週金曜に遊びにきてるからまた遊ぼう!」

そういってムキムキ君は帰っていきました。

そうです。連絡先交換をすると出禁になってしまうんです。

出禁に要素が多いんですね、ハプニングバーって。まあでも、それだけ沢山危険から守ってくれるルールがあるということなんですね。ただでさえ安全なところでこんな遊び方とても出来ないですから。

最後に

私は最後まで勇気が出ずハプニングまで至りませんでしたが、もしも好みの相手を見つけることができたならハプニングのチャンスです!

日常では味わえない『非日常感』を味わうには最高の場所でした。常にスタッフに見守られているので、危険なことは基本的にないかと思います。

来店する際は、その日のイベント内容もチェックしてみるといいですよ!素敵な『非日常』を、是非味わってみて欲しいです。

紹介した「眠れる森の美女」以外にも都内にはハプニングバーがたくさんあるのでリンクからチェックしてみてくださいね。

関連記事:東京のおすすめハプニングバー20選

また、ハプニングバーの来店方法には男女のカップルで行くと割安で入店できるシステムもあります。安価で入店できるだけではなく、ほかのお客さんとの交流機会も断然多いようです。

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