婚活と転職の間で悩んでいる女性必見:自分にとっての幸せを選ぼう!

人生の岐路に立たされたとき、あなたは婚活と転職、どちらを選択しますか。そしてこのときの人生の岐路とは何でしょうか。

仕事をひたむきに頑張ってきて、気がついてみれば周りは結婚している人ばかり…でも、仕事の方は出世できそうにない…果たして自分は今後、婚活と転職どちらに力を入れればいいのだろうか、そう思ったとき、人生の岐路に立っていると感じるでしょう。

婚活と転職に迷う女性が婚活に力を入れた場合、夫と一緒に家庭を築くことができ、女性としての幸せを得ることができます。一方、転職に力を入れた場合、新しいやりがいを見つけたりキャリアアップを望めるようになったりするでしょう。

この記事では転職と婚活、それぞれを選んだ場合に起こりうる良いことと悪いことを詳しく説明します。

婚活を選択する場合

婚活を選択する場合、今すぐ仕事を頑張る自分はセーブし、婚活のための時間をたくさん取る方が良いでしょう。

婚活には時間や手間が相当かかります。例えば、出会いを求めて婚活パーティーに参加する場合、参加するだけで金銭的・時間的負担がありますよね。

もし良い出会いがあったとしても、その人との距離を縮めるために自分の時間やお金をさらに費やさなければなりません。

相手に良い印象を持ってもらうための自分磨きにも力を入れたいところです。もし婚活を取るなら、転職は諦めて、仕事よりも恋愛を意識した行動を取っていくべきでしょう。

仕事のみに尽力できないようになるため、今後のキャリアアップはほとんど望めなくなる可能性があります。もしかすると、結婚という永久就職を目指すことになるかもしれない、ということは覚悟しておきましょう。

いつかは家庭を作って幸せな暮らしがしたいと考えている人は、周りの結婚ラッシュに焦りを感じているはずです。今、焦っているならば、思い切って婚活を意識する時期がきているのではないでしょうか。

転職を選択する場合

周りが結婚していっているのにも関わらず、自分だけは転職を選ぶというのはとても勇気が要ることです。女性が20代後半以降に転職を決めた場合、結婚を諦めるか晩婚になるかのどちらかの道をたどることになる、とはよく言われています。

また、キャリアを積んでから結婚した場合、高齢出産というリスクもつきまとうことになります。

しかし現代は、たくさんの女性が仕事に参加するチャンスがある社会となっています。早いうちに結婚し、子供を産んで…という昔からの世間一般的なライフスタイルだけが女性の幸せではないのです。

自分のやりたいことは何なのか、落ち着いて一度よく考えてみましょう。結婚よりも仕事を頑張りたい、好きなことを一生懸命やりたいという気持ちが強い人は、無理して周りに合わせて婚活を始める必要はありません。

やりたいことをひたむきに頑張れること、それこそが人にとって一番の幸せなのです。

欲張りすぎると失敗する場合も

注意しておきたいのは、婚活と転職、どちらも頑張りたいと思って欲張りすぎてしまうことで、両方失敗してしまう恐れがあることです。

婚活も転職もどちらも片手間で頑張れるようなことではありません。特に転職はガラッと環境も変わり、気を遣うことも多くなるでしょう。男性とのお付き合いや、自分磨きの時間について考えている余裕など失くなるはずです。

仕事も頑張りたい、結婚もしたいと思うことは素敵なことですが、焦って欲張ることは将来的にも良くないことです。

もし転職がうまくいったとして、そのとき同時に結婚のチャンスも来てしまったら困る人は多いはずです。仕事が軌道に乗ってきたときに結婚にはなかなか踏み切れないでしょう。

仕事と婚活、どちらを選んでもメリット・デメリットはあります。自分が一番幸せと感じることは何なのか、素直に胸に問いかけてみて、じっくりと選択することが大切です。

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