婚活に焦っている女性の特徴5つ:パーティの参加予定が多い方は要チェック!

婚活人気の高まりとともに、未婚の男女が出会う機会は増えています。しかし、出会いの場が増えたからと言って、全ての女性が理想の男性と出会えるわけではありません。

今回は、婚活に焦っている女性の特徴を紹介します。もし1つでも当てはまっているなら焦っているサインなので、少し冷静になって自分を見直す機会を設けてみてください。

婚活パーティの参加予定が多い

週末の度に婚活パーティに参加しているのは、婚活に焦っているサインです。理想の男性と出会いたい気持ちは分かりますが、数をこなせば良いと言うものではありません。

このような女性は、今までにも数多くの婚活パーティに参加していたはずです。それなのに理想の男性と出会えなかったのですから、同じことを繰り返すだけでは解決になりません。

まずは、今の婚活の方法が自分に合っているのか、男性に求める条件が妥当なのかを冷静に考えてみましょう。

自己紹介のアピールポイントがずれている

婚活パーティの自己紹介タイムは、1人につき3~5分程度しかありません。そのため、婚活パーティ初心者にとっては、話し始めたと思ったらあっと言う間に終わってしまう印象が強いでしょう。

一方、婚活に焦っている女性の多くは、婚活パーティの自己紹介タイムを有効に使うことができます。と言うより、数多くの婚活パーティに参加するうちに、自己紹介タイムの使い方が上手くなったという方が正しいでしょう。

自己紹介タイムで上手くアピールできた手応えがあるのに、気に入った男性とカップリングできないのだとしたら、アピールの方法が間違っていると考えるべきでしょう。

デートが面接のようになってしまう

婚活に焦っている女性は、出会った男性と会うことをデートではなく面接と呼ぶことがあります。これは、自分の結婚相手として相応しい男性かを判断する機会と捉えているからでしょう。

しかし、面接だと思って男性と会ったとしても、まったく楽しむことができないと思いませんか?もっとシンプルに考えて、男性と2人の時間を楽しむことができれば、結果として良縁に巡り合えるでしょう。

婚活で出会った男性に「男友達を紹介して」とお願いする

婚活で連絡先を交換した男性に「男友達を紹介して」とお願いするようになったら、婚活に焦っていると自覚したほうがいいでしょう。婚活は結婚相手を探す活動なのですから、そこで連絡先を交換した男性はあなたに興味を持っているはずです。

それにもかかわらず、「男友達を紹介して」とお願いするのは、冷静に考えると失礼だと気づけるでしょう。しかし、婚活が上手くいかずに焦っている女性は、男性に対するちょっとした配慮ができなくなってしまっています。

出会いの機会を増やすことを考える前に、既に出会った男性の良いところを探してみるのも方法のひとつです。

自分磨きと称する習い事の数が多い

ヨガ、ピラティス、英会話、茶道・華道など、自分磨きと称する習い事が増えてきたら、婚活に焦り始めた証拠。多彩な趣味を持つのは悪いことではありません。しかし、女性特有の趣味に関心を持つ男性は意外に少なく、反対に浪費家の印象を持たれることも。

婚活を始めてから習い事が増えたと自覚する女性は、全ての習い事が本当に必要かを再確認してください。せっかく習い事をするのであれば、婚活のためにするのではなく、自分のスキルアップなどに繋がるものを選ぶと良いでしょう。

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