看護師の離婚率は高い?離婚に陥ってしまう理由4選

看護師は、未婚率も高く、結婚したい職業の上位にもあげられるほどの人気の職業です。
それにもかかわらず、看護師の離婚率は高いという噂を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

看護師の離婚率に関するデータがあるわけではないですが、そのような噂があるということは用心くらいはしておきたいですよね。

もしあなた自身が看護師であったり、結婚相手が看護師とであったり、看護師との結婚を考えてたりしているのであれば、その離婚原因を知ることで最悪の結末を迎えずに済むかもしれません。

パートナーとのより良い結婚生活を長続きさせるために参考にしてみてください。

看護師の離婚率が高い理由4選

生活リズムが不規則

一番の原因は生活リズムが不規則なことかもしれません。

夜勤や多忙なためにパートナーと生活リズムが合わないことにより、コミュニケーションが取れずに離婚してしまうケースです。

普段はすれ違っていていたとしても、休日に家族の時間を設けられていれば良い関係を保つことは可能です。

しかし、休日にも勉強会や研修に参加したり、家にはいても勉強を始めてしまったりなど、家族との時間を優先できない状態が続けば、パートナーの気持ちが離れてしまうのは避けられないことです。

高収入のため離婚に踏み切りやすい

特に女性が看護師の場合にこのケースが多く考えられます。

看護師という資格があればブランクがあっても働けます。また、経済的にも余裕があり、医療機関の中には託児所や母子寮を備えているところも多いため、シングルマザーでも十分にやっていける条件がそろっています。

そのために結婚相手としても人気の女性看護師ですが、離婚もしやすい職業であるといえます。

大学進学や留学

看護師は非常に勉強熱心な方が多くいます。それはつまり、命に関わる仕事をしている責任感や使命感、自身の自己実現といったものを持つ人が多いということです。

そのため、結婚してからも、さらにレベルの高い医療現場へ行きたい、知識を深めたいという気持ちで、大学院への進学や留学を考えることがあります。

その向上心や意欲はとても素晴らしいことなのですが、家族の理解が非常に重要になってきます。

大学院や留学することになれば収入はどうなるのか、子供の世話はどうすのかなど、安定した生活を思い描いていたパートナーであればあるほど、抵抗感があるでしょう。

話し合いの末に自分のやりたいことを優先させたい、と離婚にまでいたってしまう場合もあるようです。

家のことに手が回らない

これも仕事中心になりがちな看護師によくあるケースです。

家事や育児の担当を女性側に多く置いてしまいがちですが、その女性が看護師の場合、仕事の負担が多すぎて家事が疎かになってしまいます。

そこに男性側が不満を持ってしまうと離婚ということになりかねません。
男性が協力的であれば家事や育児の分担を話しあって助け合えることが重要なのではないでしょうか。

看護師の離婚率が高い理由まとめ

看護師の離婚率が高い理由として、生活リズムが不規則である、高収入のため離婚に踏み切りやすい、進学や留学に対する家族の理解が得られにくい、家のことに手が回らない、の4つが挙げられます。

しかし、夫婦で家事を分担したり、話し合う機会を作ることができれば夫婦間のすれ違いが少なくすることができます。これらのようなちょっとした心がけで離婚を避けられるかもしれません。

看護師という仕事の特徴をお互い良く理解し合い結婚生活を送るため、家族にもホスピタリティを持って生活していくと良いでしょう。

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