警察官は浮気を隠しやすい!?口実を作れる仕事の特性とは

正義感に溢れ、弱い人、困っている人を助ける頼もしい警察官。日々厳しい職場で規律を守り、命をかけて働く警察官が浮気…?あまり結びつかないイメージですが、実際のところはどうなのでしょう。

愛する彼や旦那様が浮気していたら…と思うと気が気ではない方も多いはずです。

結局のところ浮気は職業に関係なくする人はするし、しない人はしないとも言えますが、警察官ならではの事情もあるので紹介します。

警察官の浮気事情

警察官の浮気は少ない

一般的に、警察官は浮気が少ない職業と言われています。なぜなら警察官は浮気などの不貞行為に対して、他の職業に比べて特別に厳しい社会的制裁を受けるからです。

警察官の日常はプライベートさえも自由というわけにはいかず、とても厳しく管理されています。

結婚前に彼女と同棲はNG。一人暮らしや独身寮では、上司が女性の有無を確認しに抜き打ちで点検をされたりもします。

このような事柄だけ見ても、市民の模範でいなければならない彼らが浮気をするということは、倫理的にはもちろん、職場上の立場でも大きなダメージがあるということが想像できるのではないでしょうか。

万が一浮気がばれた場合、人事の書類にもしっかり記録され、昇進はおろか職場にすら居づらくなる…というケースもあります。

そんな職を失うようなことにもなりかねない浮気を軽はずみにはできませんよね。ですから、警察官で浮気をする人は少ないようです。

浮気しやすい面もある

上記の理由から安心した人も多いのではないでしょうか。しかし、全員が浮気をしないかというとそうではありません。仕事の性質上、他の職業よりも浮気しやすい側面もあるのです。

まずは、勤務時間。デスクワークの警察官以外は特殊な勤務体制で、一般的なサラリーマンのように平日の何時〜何時まで、というような働き方ではありません。

交代勤務制といって、当番、非番、日勤を繰り返して24時間3交替で勤務します。それも、日によって勤務時間が異なるというとても特殊な勤務体制です。

一般的な働き方であれば、決まった時間に帰ってこないのは疑われる原因になりますが、警察官の場合はそれがありません。自分の勤務体制を口実に使うことが容易に想像できますね。

また、仕事に関する情報は家族にすら話してはいけない守秘義務があります。これもまた厄介なところで、本当に仕事のことであればもちろん守るべきですが、守秘義務を利用して浮気を隠しやすいとも考えられますよね。

所属先やチームによっては、キャバクラなどの夜のお店に行くことが多いケースもあるようです。日頃から非日常を味わう職場で過度にストレスを抱えているため、癒しを求めてつい…なんていうことも。

どのような仕事や立場でも、お互いの愛情と信頼関係によって浮気に走らせるのか走らせないのかは変わってきます。元々が勇敢で真面目な警察官ですから、仕事の特性をよく理解し支えていくことで、浮気は防げるのではないでしょうか。

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