教師との結婚のメリット・デメリット:職場以外の出会いは厳しい!?

教師という職業に就いていると、合コンや婚活がしにくそうなイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。

教師との結婚は給料がよくて安定している、激務ですれ違ってしまう、などさまざまな意見があります。実際、教師と結婚するとどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

今回は、教師の結婚事情を紹介します。

教師は職場結婚が多い

教師は、職場結婚が多いです。教師同士で結婚するケースが多いですが、教師と生徒という関係で、卒業後に結婚する人も少なくありません。

教師同士だと、お互いの仕事を分かっているので、理解し支えあえます。生活リズムも合うので、すれ違いの心配もないでしょう。また、親の理解が得られやすいので、結婚につながりやすいです。

教師の平均年収

小中学校の教師の平均年収は、20代で400万円、30代で700万円です。高校教師の平均年収は、20代で500万円、30代で600万円になります。

一般女性の平均年収は20代で約300万円、30代で約400万円。一般男性の平均年収は20代で約400万円、30代で約500万円です。教師は、平均年収が高い職業だと言えます。結婚相手としては、申し分ない年収です。

教師との結婚のメリット

公務員なので安定している

教師は公務員なので、リストラの心配がありません。急に職を失うと職探しなどが、とても大変です。教師という職業は、そのような心配をせずに結婚などができ、結婚した後も安定した生活を送ることができます。

転勤が少ない

教師は転勤が少ない職業です。もしあったとしても、都道府県内であることがほとんどで、県外に転勤になるということはありません。

もし、県外に異動したいのであれば、異動したい都道府県の教員採用試験を受けて、合格する必要があります。教師と遠距離恋愛している人は、同棲や結婚する際、教師が引っ越すのではなく、教師の住んでいる都道府県に引っ越すことが必須でしょう。

教師との結婚のデメリット

婚活しにくい

教師には、社会的立場があります。噂が広がって、学校に迷惑がかかる事態は避けなければなりません。そのため、街で異性に声をかけたり、合コンや婚活に参加しづらい、マッチングアプリなどに登録しにくいのです。

結婚相談所などに登録して、異性の紹介をもらっても、仕事が忙しくて予定が合いにくい場合もあります。また、持っているのはスーツばかりで、デートに着ていく服がないということも。

仕事が忙しく結婚しにくい

教師は、離職率が高い職業です。夏休みなども出勤しなくてはならない、部活の顧問やクラス担任であれば、さらに忙しく大変になります。

それに加え、生徒会や進路なども担当しなくてはならない教師もいるでしょう。生徒とのコミュニケーションに気をつけ、生徒の親ともコミュニケーションを取らなければいけません。

そういったことは、プライベートにも及ぶので、恋人や婚約者とのすれ違いの1番の原因です。

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