ホットヨガとその他のトレーニング方法を比較:消費カロリーや料金も!

今回はホットヨガと水泳、スポーツジム、加圧トレーニング、キックボクシング、バレエとの違いについて紹介していきます。

ホットヨガは1時間に330キロカロリーを消費し、料金はだいたい1回のレッスンで3,000円となっています。このことを基本に考え、スポーツジム、加圧トレーニング、キックボクシング、バレエとの比較を行っていきます。

自分にはどのトレーニング方法が合うのか参考にしてみてください。

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▼目次

1.ホットヨガの特徴

ホットヨガは、温度38〜39°C、湿度55~65%の温かい部屋で行うヨガのことです。この温度は体の柔軟性を高め、よりヨガの効果を高めるとされています。

またこの多湿な環境でのヨガは大量の汗をかきます。汗をかきながら水分を補給することによって、血液の循環がよくなり老廃物の排出を手助けします。これによって期待できる効果がデトックス効果です。

ヨガのゆったりとした動きで柔軟性が高まり、有酸素運動になると同時に、筋肉(特にインナーマッスル)も鍛えられます。

ホットヨガと通常のヨガの違いを知りたいという方は、こちらの記事も合わせてご覧ください。⇒ホットヨガって普通のヨガと違うの?ダイエット・むくみ・冷え性も改善!

2.ホットヨガと水泳の違い

まずはホットヨガと水泳の違いについてみていきましょう。

2-1.消費カロリー

水泳の消費カロリーですが、1時間水泳を行うことで消費されるカロリーはだいたい160キロカロリーです。対してホットヨガは、1時間330キロカロリーです。

一見、ホットヨガよりも水泳の方が消費カロリーが多そうな気がしますが、実はホットヨガの方が消費カロリーが多いのです。そのためダイエットをしたい人は水泳よりもホットヨガの方がいいかもしれません。

2-2.料金

水泳を行う施設によって料金は異なるでしょう。スポーツジム内にあるプールで水泳を行う場合とスイミングスクールで水泳を行う場合とでも料金が異なります。

一般的にスポーツジムにあるプールを使う場合、ジム全体の料金を支払う必要があるので料金が高くなります。料金が安いのはスイミングスクールのようです。

スイミングスクールの場合、週に1回ほどのペースで月6,000円~8,000円くらいを目安にするといいでしょう。

2-3.適性(どんな人にホットヨガが合うか)

効率よくダイエットしたいという方には水泳よりもホットヨガがおすすめです。また汗を流してすっきりしたいという方はホットヨガが向いているでしょう。

水泳を行うと体力はつきますが、代謝はなかなか上がらないようです。しかしホットヨガの高温多湿なスタジオ環境では効率よく代謝を上げることができます。

3.ホットヨガとスポーツジムの違い

ホットヨガとスポーツジムの違いについてみていきましょう。

3-1.消費カロリー

スポーツジムにはさまざまなトレーニングマシンがあります。トレーニングマシンによって消費カロリーは異なるようです。

とくに消化カロリーが大きいトレーニングマシンはクロストレーナーです。上半身と下半身を一緒に使うため、消費カロリーがかなり高く10分で50~100キロカロリーも消費するんだとか。消費カロリーが多くきついので20分もすればへとへとになってしまいます。

また他にもランニングマシンやステップマシンなどさまざまなトレーニングマシンがスポーツジムには用意されています。カロリーを消費したいのならホットヨガよりもスポーツジムの方がおすすめです。

3-2.料金

スポーツジムの料金はスポーツジムによって異なります。また料金コースも異なるので、いくらとはいいにくいです。

しかしホットヨガに比べると料金はやや高いようです。

3-3.適性(どんな人にホットヨガが合うか)

ダイエットや体をしっかりと鍛えたいという目的の方はスポーツジムの方がいいでしょう。

またスポーツジムはもくもくとトレーニングを行っていきます。1人で行うのが好きな人はいいですが、だんだんと飽きてしまうかもしれません。

それに対して、ホットヨガは多くの人と一緒にレッスンを受けます。毎回違う人たちとやることになるので毎回新鮮な気持ちで行うことができるでしょう。飽きっぽい人には、ホットヨガの方がいいかもしれません。

また運動不足の方や、ハードなトレーニングは不安だという方は、ホットヨガをおすすめします。ホットヨガは緩やかな動きなのにもかかわらず、しっかりと汗を流し、インナーマッスルを鍛えることができます。

4.ホットヨガと加圧トレーニングの違い

ホットヨガと加圧トレーニングの違いについてみていきましょう。

4-1.消費カロリー

加圧トレーニングを30分行った場合の消費カロリーは100キロカロリーなんだそうです。同じ時間ホットヨガを行った場合、加圧トレーニングよりもカロリーを消費することができます。

また加圧トレーニングは適切な圧力で身体を締めてから行うトレーニングなので、とてもきついようです。

4-2.料金

加圧トレーニングは、トレーニングを行っている施設によって料金が異なります。3,000円~15,000円くらいと幅広いようです。

地域によっても料金は異なり、やはり都内は高いようで1回5,000円以上するところもあるようです。

4-3.適性(どんな人にホットヨガが合うか)

トレーニングが好きな人、筋肉をつけたい方には加圧トレーニングがおすすめです。

しかしダイエット目的で行う場合、加圧トレーニングは効率が悪いのでおすすめしません。加圧トレーニングは鍛えることが目的なので、鍛える=痩せるというわけではないようです。

ダイエットしたい方はホットヨガいいでしょう。また基礎代謝をあげたい方にもホットヨガがおすすめです。

5.ホットヨガとキックボクシングの違い

ホットヨガとキックボクシングの違いについてみていきましょう。

5-1.消費カロリー

キックボクシングの消費カロリーですが、だいたい1回のキックで0.4キロカロリーなんだそうです。実はパンチよりもキックの方が消費カロリーが高いといわれています。500回キックを行えば200キロカロリーという計算になります。

ただしキックボクシングを継続して行うのはきついです。またきつい分だけカロリーを消費するということではないようです。

5-2.料金

キックボクシングを行うためには、ボクシングジムへの入会が必要となります。

そのためボクシングジムによって料金は異なるようです。平均は10,000円くらいなんだとか。もちろん10,000円より安いところもあれば高いところもあるようです。

5-3.適性(どんな人にホットヨガが合うか)

キックボクシングは女性にはハードかもしれません。キックするだけでしょ?と思われるかもしれませんが、意外にもきついんです。

きつい思いをせずに、まったりとトレーニングをしたいという方は、ホットヨガの方がいいかもしれません。

6.ホットヨガとバレエの違い

ホットヨガとバレエの違いをみていきましょう。

6-1.消費カロリー

バレエの消費カロリーは1時間で250キロカロリー程度となっています。優雅な動きでダイエットとは関係がなさそうな気もしますが、実はカロリーは消費されているようです。

しかしホットヨガと比べるとバレエの方が消費カロリーは少ないようです。

6-2.料金

バレエを行うためにはバレエ教室に入会しなければなりません。入会金、そして月謝、シューズやレオタードも専用のものを用意しなければなりません。

発表会などがある場合はそこでもお金がかかるので、バレエはとてもお金がかかります。月10,000円以上はかかると思って間違いないでしょう。

6-3.適性(どんな人にホットヨガが合うか)

リーズナブルな価格で美しい体を手に入れたいという方は、ホットヨガがおすすめです。

ダイエット目的の方も、バレエよりもホットヨガの方がいいでしょう。

7.最後に

ホットヨガと水泳、スポーツジム、加圧トレーニング、キックボクシング、バレエを比較してきましたが、自分に合ったトレーニング方法は見つかりましたか?

消費カロリーや料金、自分とそのトレーニング方法が合っているかは、トレーニングを継続する上で大切です。

ゆっくりとリラックスできる空間で体の柔軟性を高め、ダイエットや体の不調を解消したいという方には、ホットヨガをおすすめします。

ホットヨガスタジオLAVAでは、20種類以上の充実したプログラムが用意されているため、より自分に合ったコースを選びホットヨガを楽しむことができます。

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