産後にホットヨガをするメリットとは?骨盤矯正にも効果あり

近年、どんどんホットヨガを行うことができるスタジオが増えてきています。ホットヨガは通常のスタジオで行うことができず、特別な環境が必要になります。そのスタジオが増えた理由はホットヨガを行う女性が増えたからでしょう。

今回はなぜホットヨガが人気なのか、メリットを紹介していきます。また、妊娠中にホットヨガを行うことのメリット、産後にホットヨガを行うことのメリットを紹介していきます。ホットヨガに興味のある女性はぜひチェックしておいて下さい。

ホットヨガの効果(体の不調を改善する)

ホットヨガには、体の不調を改善するという効果があります。ホットヨガは通常のヨガよりも温度、湿度が高い環境で行っていきます。そのため少し動いただけでも汗をかくことができ、体が温まりやすいです。

女性は体が冷えることで、不調になる方が多いようです。冷えは女性の天敵とよく言われているのはそのためでしょう。

ホットヨガを行うと、新陳代謝がアップし汗をかきやすい体質になることができます。そのため冷え性で悩んでいる方の体調を改善させることができるのです。

ホットヨガを妊娠中に行うメリット

残念ながら、妊娠中はホットヨガは行わない方がいいようです。そもそも多くのホットヨガスタジオでは、妊婦さんは利用できないとしているところが多いようです。

なぜなら、ホットヨガで取り入れているポーズが子宮に圧をかけるポーズや心拍数を上げるポーズなど妊婦さんにとってよくないポーズが多いとされています。このポーズをとったから必ずとはいいませんが、流産する可能性は高くなるでしょう。

また、ホットヨガを行う際にはたくさんの水分が必要になります。ホットヨガではたくさんの汗をかくのですが、かいた汗の分もしくはそれ以上の水分を摂らなければ脱水症状で倒れてしまいます。健康な人でも脱水症状で倒れてしまうというケースがあるようです。

とくに妊婦さんは妊娠していない時期に比べると汗をかく量が増えます。そのため通常の人よりも脱水症状になってしまう可能性が高く、ホットヨガは大変危険です。

もし妊娠前からホットヨガをしており、途中で妊娠に気付いた場合はすぐに退会しましょう。妊娠中にヨガをしたいという方は、マタニティヨガを行うようにしましょう。

ホットヨガを産後に行うメリット

ホットヨガは産後に行うといいとされています。産後に行うメリットを紹介していきます。ホットヨガは生後3~4ヶ月の赤ちゃんの首が座り始め、お母さんも赤ちゃんとの生活に慣れてきたくらいの頃がおすすめです。

ダイエット効果がある

妊娠すると女性は太ります。赤ちゃんが生まれてすぐに元も体重に戻る人もいますが、多くの女性は減らない体重に悩んでいます。そのため産後ダイエットを頑張る女性が多いのですが、実はホットヨガは産後ダイエットに最適です。

ホットヨガは通常のヨガよりも温度、湿度の高い環境で行います。そのため汗をたくさんかきます。汗をたくさんかくことで基礎代謝がアップし、痩せやすい体になることができるのです。

骨盤矯正できる

長い妊娠期間、そして出産によって開いた骨盤はなかなか元に戻りません。骨盤が開いたままになると太りやすくなってしまうそうです。そのためダイエットのためにも骨盤矯正は行う必要があります。

体を温めながら行っていくホットヨガは骨盤矯正に最適だといわれています。またホットヨガは左右対称になるポーズが多いようです。この左右対称のポーズをとることが、骨盤矯正に繋がるといわれています。

Tags

ライター