ちゃんとじっくりしてほしい♡前戯にかけるべき適切な時間

Young couple having fun in bed at home in bedroom

ちゃんとじっくりしてほしい♡前戯にかけるべき適切な時間

前戯の思い出だけで、女性は「あの男性とのエッチは最高だった・・・」と感じることもあるくらい、前戯とはその人とのエッチを印象づけるものなのです。

より最高のエッチにするためには、前戯にかける時間をどれだけとればよいのでしょうか。

前戯って大切なもの?

女性にとって「前戯」とは、とても大切なものです。

女性に性器を濡れさせ、挿入しやすくするための準備をし、より快感を味わうために、是非男性には行ってほしいです。

二人きりの空間でキスし、胸元に手を入れられ、耳を愛撫されてと、どんどんムードが高まり、女性も興奮して濡れてくるのです。

女性は情熱的なキスだけでも、濡れてしまうことはよくあります。

なので、前戯で男性の手が自分の胸や性器に触られたときには、もう濡れてしまっている女性も少なくないとか。

前戯を省いても大丈夫?

男性は、挿入したいからといって、前戯を省いていきなり女性のパンツを引きずり下して挿入するというのは問題外!

まだ雰囲気も味わっていない、女性はその気にもなっていない状態で、男性だけが興奮していきなり行為を始めようとするのは女性にとって大変失礼です。

そして、何より女性の身体がエッチの準備段階に入っていません。

まず自分が気持ちよくなるためには女性も先に気持ちよくさせ、性器を濡れさせてあげることを考えましょう。

少なくても15分は前戯の時間はほしい

女性としては、前戯は沢山してほしいものです。

耳や首筋、乳首などの性感帯をやさしく愛撫されると、どんどん興奮状態になってくるんです。

最低でも15分は前戯に使ってほしいものです。

前戯の適切な時間とは?

さきほども言ったように、女性は前戯を沢山してもらい、沢山感じたいのです。

そして感度が抜群になった頃に、挿入するのが一番良いタイミング。

その適切な前戯の時間とは、15分〜30分くらいです。

短すぎてもあっけないですし、愛情を十分に感じられないという女性もいるようです。

そして長すぎても飽きてきて、せっかく濡れていた性器も乾いてきます。

前戯でちゃんとムード作りをし、お互いが最高にエッチな状態を保ったままの時間は15分〜30分がベストでしょう。

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