親による代理婚活のメリット・デメリット:話題の親コン徹底分析 

親による代理婚活が増えてきていることを知っていますか?

親による婚活のことは「代理婚活」や「親コン」と呼ばれ注目を集めているようです。今回は代理婚活(親コン)を行う上でのメリットやデメリットを徹底的に分析し紹介していきます。

「結婚はしたいけど、仕事が忙しくて婚活している時間がない」という仕事を頑張っているあなた。「仕事ばかりしていて結婚できるのかしら」と仕事熱心な娘の結婚を心配している親御さん。

代理婚活について知ることで、「時間がなくて結婚ができない」という悩みが解決できるかもしれません。

しかし、やはり結婚は本人の問題。本人に任せたい、自分の意思で結婚相手を見つけたいという方は結婚相談所に行ってみるのが良いでしょう。プロによるアドバイスで代理結婚以上の確実性があります。

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親による代理婚活(親コン)が増えている?

最近は子どもに代わって親が婚活を行う代理婚活という婚活スタイルが増えているようです。代理婚活とは、その名の通り子供に代わって婚活を行うことをいいます。

「自分の結婚相手なのに親任せでいいの?」と思われる方もいるかもしれません。

しかし今の祖父母世代の人は、親や親せきがいい人を紹介しお見合いで結婚というケースがほとんどでした。昔の結婚スタイルに戻ったと考えると、受け入れることができるのではないでしょうか。

代理婚活(親コン)のメリット

まずは代理婚活のメリットについて紹介していきます。

時間がなくても大丈夫

最近は仕事を頑張る女性が多く、婚活したくても仕事が忙しく時間が取れないといった方が多いようです。結婚相談所に入会しても、ゆっくり相手探しができないといった方も多い傾向にあります。

そんな忙しい子供に代わり親が婚活を行うことで、時間がない人でも素敵な男性と出会うことができます。
親に理想の相手を伝えておけば、親が自分に代わって理想の男性を探してくれるでしょう。

第三者の視点からアピール可能

結婚相談所を利用する時には、自分のPRを書かなければなりません。自分では自分のいいところが分かりにくい方も多いのではないでしょうか。

しかしずっと一緒に過ごしてきた両親であれば、あなたのいいところを知り尽くしています。そのためあなたのことを全力でPRしてくれるはずです。

第三者によるPRは自分自身でアピールするよりも信憑性が高いため、あなたに興味をもってもらえる可能性も高まるでしょう。

親同士の対面・了承を心配しなくて済む

結婚するということは、親に相手を紹介しなければなりません。初めて親に合わせる時はとても緊張するはず。紹介して親に反対されることがあるかもしれません。

しかし、代理婚活の場合は最初に親が相手を見ているので親に紹介をする時に緊張する、ということがありません。もちろん親も納得しているため、反対されるということもなく安心です。

トントン拍子に話が進む

親なら誰しもが自分の子供の幸せな結婚を望むものなので、本人以上に早く結婚させようと必死になる親が多いです。双方の親が必死であれば、話もトントン拍子に進んでいきます。

本人がぼーっとしている間にも親同士で裏で結婚に向けて準備を進めていることが多いです。そのため、自分で婚活してみたもののなかなか話が進まない、自分で婚活するのが面倒くさいという方にはとっておきの方法です。

さらに自分自身で決めようとするとついつい見た目や性格など高望みしてしまいがちでなかなか決めることができませんが、親にこの人と決められたのであればある程度妥協もできるはずです。

自分のことを誰よりも知っている親が選んだ相手なら安心もできますし、こういう運命なのだと諦めもつき高望みもしないため、話がスムーズに進みます。

自分が高望みしていないか気になる方はこちらの記事をチェック:婚活相手を高望みしすぎな女の特徴6選:まずは年収の現実を理解する

離婚率の低さ

親が決めた相手と結婚した夫婦の離婚率は1割程度と言われています。自分で決めた相手と恋愛して結婚した場合の離婚率は4割なのでいうまでもなく圧倒的に離婚率が低いです。

理由としては恋愛結婚は相手に対して減点方式な一方、親に決められた相手であれば相手をあまり知らないため加点方式になるからでしょう。

結婚が決まったら、その人の悪い点を探しても仕方ないため、良い点を探そうと努力するはずです。そのため、平和な夫婦生活を送れるのでしょう。

さらに離婚の原因で多い、親関係でのギクシャクもないため安心です。

代理婚活(親コン)のデメリット

反対に代理結婚にデメリットはあるのでしょうか?

周りからの批判がある

代理婚活のデメリットとしては、周りからの声でしょう。「親に結婚相手を決めてもらうなんて!」というような批判の声があるようです。

しかし最初の方でも言ったように、昔の人は親の紹介する結婚相手と結婚することが当たり前でした。そのため昔の結婚スタイルと言えばいいので、周りの声を気にしなければ問題ないといえるのではないでしょうか。

本人と親との結婚観のズレ

本人が結婚に求めるものと親が結婚に求めるものが違うケースはよくあります。また、親が結婚した時代と現代は周りの環境などが大きく異なるため、根本的な結婚観のズレが生じるのも自然なことです。

しかし、そのズレを自覚しないまま代理婚活を進めてしまうと後から後悔することになります。

親と結婚観の違いがないかしっかりと話し合いをすることが重要です。また、親コンをする際には親に遠慮せず自分の意見や意思をしっかり伝えるようにしましょう。

最悪な場合だと代理婚活によって親子関係が破綻することもあります。

断りづらい

普通の婚活と大きく異なる点は婚活において関わる人が増える点です。その分、断ると様々な人に迷惑をかけることになり、責任も重くなります。

しかし、後悔のないように自分の人生は自分で決めましょう。気が小さい人や優しい人は、気を遣い望まない結婚をしてしまう可能性もあるため、自分の意見をはっきり言えないタイプの人は親コンを避けた方が良さそうです。

代理婚活(親コン)はありかなしか

結婚相手を自分で探すという決まりはなく、結婚は結婚した人の数だけ出会いがあります。その出会いが親によるものでも、自分たちが出会うことも自由です。

「子どもの結婚に口を出すなんてお節介かしら」と思っている親御さんもいるかもしれませんが、大切な我が子の結婚を親が心配することになにも問題はありません。

「代理結婚を考えているけれどどこに相談すればいいか分からない」と悩んでいる方向けに、代理結婚を考えている親御さん向けのセミナーが開かれています。

また、結婚相談所によっては、親の結婚相談を無料で行っているところもあります。代理結婚を考えている方は、一度相談しに行ってみてはいかがでしょうか。

代理婚活(親コン)に気が進まない方は

代理結婚(親コン)のメリット・デメリットを理解した上で、やはり結婚は本人に任せたい、自分で相手を見つけたいと思った方も多いのではないでしょうか。

そういう方には結婚相談所がおすすめです。結婚のプロがアドバイザーとして担当し、的確な助言をもらえるので娘さんを預けるにも、婚活の相談相手が欲しいという方にも安心です。

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結婚は本人も親も幸せな気持ちにさせてくれるものです。ゼクシィ縁結びカウンターで親孝行してみませんか。

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