婚活は自己紹介で決まる!相手に好印象を与える方法

婚活を行う上で、自己紹介はとても大事なアピールポイントになります。

自己紹介で婚活の成功が決まるといっても過言ではありません。なぜなら、出会う時に一番最初に行うのが自己紹介だからです。

自己紹介は、自己PRする場でもあるのです。そこで今回は、婚活で成功する自己紹介の方法について紹介していきます。これから婚活をしようとしている方はぜひ参考にして下さい。

プロフィールカードとは

プロフィールカードは結婚相談所や婚活パーティーの場で多く用いられます。プロフィールカードは自分自身の履歴書のようなものです。

プロフィールカードには、初対面の男性にでも自己紹介がしやすいというメリットがあります。まず自分の名前、その後プロフィールカードに沿って自己紹介を行っていきます。

中には、プロフィールカードのない場合もあります。その場合でも、ある場合と変わらない名前、年齢、職業や趣味特技などを自己紹介していきます。

プロフィールカードの内容

プロフィールカードには自分の年齢や出身地、職業、年収や家族構成などの基本情報を書いていきます。

そして趣味や特技など知っておいてほしいことを書き、また好みの異性のタイプなども書きます。アピールしたいことがあれば、プロフィールカードに記入します。

プロフィールカードを用意される場所で、書く項目は多少違ってきますが、だいたいこのようなことをプロフィールカードには書いていくようです。

印象が良くなる自己紹介のコツ

自己紹介は出会って初めに行うため、あなたの印象を左右します。好印象を与える自己紹介の方法をまとめました。

自己紹介は笑顔で

自己紹介を行う場合は、必ず笑顔で行いましょう。笑顔の人の方が印象が良いに決まっています。

しかし、いくら笑顔が良いからといっても作り笑顔はNGです。不自然な笑顔では良い印象を与えることはできません。印象の良い笑顔で自己紹介するためには、笑顔の練習が必要です。鏡の前で笑顔の練習をしましょう。

短く必要なことを話す

いくら伝えたいことが多いからといって、長々と自己紹介しては相手に伝わりません。長々と自己紹介されてもほとんど頭に入りません。

自己紹介は簡潔に伝えるように心がけましょう。時間でいうと1分くらいで収まるくらいがちょうどいいです。自己紹介しながら時間を計ってみましょう。

しかし、いくら1分以内といっても、伝えたいことを詰め込みすぎて早口にならないようにして下さい。普通の話すペースよりも、ややゆっくりめなペースで自己紹介を行うと相手に伝わりやすいでしょう。

相手からの自己紹介で気を付けること

自己紹介をするのは自分だけではありません。相手も自己紹介してくれます。自分の自己紹介に一杯一杯になる気持ちも分かりますが、相手の自己紹介をしっかり聞かないと自分の自己紹介は良い自己紹介にはなりません。

相手の自己紹介を聞く場合には、しっかり相手の目を見て聞きましょう。そして重要なのは相づちです。オーバーリアクションとまではいかなくても、多少大きくリアクションをとっても婚活の場では構いません。また、笑顔で聞くことも大切です。

しっかり自己紹介の仕方、また相手の自己紹介の時の聞き方などを自宅で練習しておくと、安心です。

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