婚活における勘違い女性の特徴3つ:これから婚活を始める女性は必見!

年収1000万円以上、高学歴、身長175㎝以上で優しくてイケメン。

あなたは結婚相手に多くの理想を求めすぎていませんか?そのような高望みを口にしていると、男性から勘違い女性として認定されてしまうかもしれません。

今回は、婚活をしているものの、結婚を遠ざけてしまっている勘違い女性の特徴を紹介します。婚活がなかなか上手くいかないという方は、こんな勘違い女性になっていませんか?これから婚活を始めるという方もぜひチェックしてみてください。

婚活が上手くいかない勘違い女性の特徴

高望みをしている

年収、学歴、職業、ルックスなど、婚活が上手くいかない女性は、相手に多くの条件を求めすぎてしまう傾向があります。

たとえば、一般的なサラリーマンの平均年収は500万円ほどなので、「年収1000万円以上の男性じゃないと結婚対象にならない」という人は高望みといえるでしょう。

年収1000万円以上という条件に、さらに肩書やルックスなどの条件を加えると、そのような男性とは、なかなか出会うことができないかもしれません。

このように、相手に多くを求めてしまうことは、結婚を遠ざける原因の一つといえます。後悔しない結婚をするために相手を見極めることは重要ですが、その条件が生涯一緒に暮らしていくために必要な条件といえるのか考えてみましょう。

自分の価値を勘違いしている

自分にはそれほど多くの教養がないにもかかわらず、高学歴や高収入の男性を望むのは、なかなか難しいものです。

自分では努力をせずに、楽な生活をするためだけに結婚相手を探すのでは、男性が離れていくのも仕方ありません。

相手を探すときは、まず自分に釣り合う人がどのような人かを分析する必要があります。たとえば、「自分が大卒だから相手も大卒であってほしい」というように、自分と釣り合うパートナー像を客観視することが大切です。

自分を磨かない

もし自分の理想の相手と結婚することができるとして、あなたは相手に何を与えることができるでしょうか?

あなたは相手に多くの条件を求めているのに、自分磨きを怠ってはいませんか?相手の価値に見合うように、まずは自分の価値を磨くことから始めましょう。

結婚生活に役立つように、家事の腕をつけるのは自分磨きの方法のひとつです。また、仕事に関する資格を取得してスキルアップを目指すのも自分磨きとして効果的でしょう。

まとめ

以上、婚活における勘違い女性の特徴でした。あなたに当てはまるものはありましたか?

自分本位に高望みばかりしているのでは男性は離れていってしまいます。相手に求めるだけでなく、「この人と結婚したら幸せな未来がありそうだ」と相手に思ってもらえるように、自分磨きに力を入れましょう。

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