誘いの上手な断り方:相手を嫌な思いにさせない口述を紹介!

こちらには好意はないのだけれど、相手はこちらに好意を持っているから、頻繁にデートや食事などに誘われる。

でも自分は相手に興味はないから行きたくない…けれども、友達としては仲良くしたい、もしくは職場の関係があるから波風は立てたくない…。

こんな経験はありませんか?今回はそんな時上手に断ることができる方法を紹介します。

男性からの誘いを断る場合

大事な友達が遊びにくる

遠くから懐かしい友人が遊びに来るという設定にします。気の利いた男性であれば、積もる話もあるだろうと思い、それ以上誘ってくることはありません。

相手も嫌な思いはしません。しかし、友人も一緒にと提案されたら「大切な話があるから、ごめんね」と断ると良いでしょう。

先約があると伝える

当日にドタキャンするのはおすすめしません。もし体調不良などを理由にしてしまった場合、後日会話の中でその後の状態を聞かれて気まずい思いをする事もあります。

前もって行く意思が無い場合は、その日に先約があるとお伝えするとよいでしょう。その時に、次は行きたい、など前向きな言葉を添える事で、相手に気を使わせずに済みます。

あえて誰かを誘う

誘われたときに、「じゃあ○○も一緒に誘おう」や「仲良い友達と一緒でもいい?」など、他の人を誘う提案をしてみましょう。

一度相手にはオッケーを出しておきますが、他の人も誘うことによって相手と二人っきりにならないようにするのも、相手に二人っきりでは嫌だという気持ちを伝える上手な断り方のひとつです。

家の用事を持ち出す

家の用事を片付けなければならない!と言えば、家の事なら仕方ないねと諦めてくれるはずです。

この理由でも強引に誘ってくる人は、少し問題がありそうなのではっきりお断りすることをおすすめします。

別の日なら…

提案された日を都合が悪いと断った後に、「別日なら」と提案してみましょう。

別日に延期を提案された場合、先に相手の都合の良い日を聞いてから、その日は全部先約が入ってると言い、都合の合う日を作らないようにして断る方法も有効的です。

誘ってくれて嬉しいけど、お互いの都合が合わないんじゃ仕方ないよね…などと、残念そうな感じで話を終わらせます。

ただ、いつでも大丈夫だよと返されてしまうと、切り返す余地がなくなることに留意しておきましょう。

恋人の存在を匂わす

1対1でのお誘いであれば、恋人がいる人は存在を匂わせてみましょう。恋人がいない人は現在、他に気になる人がいることを伝えてみると良いです。

もし、気になる人がいなくても、理想のタイプを誘ってきた男性と違うタイプを伝えることも効果的です。

改めてこちらから誘うと伝える

お断りする理由はどうあれ最後に改めてこちらから誘います、とお伝えするだけで印象が変わります。たとえば、今月は出費が多いので行かれないけれど、余裕ができたらまた誘いますなど、今は事情があるからお断りするという姿勢を見せましょう。

断る理由だけですと男性側が解決策を出し断りきれなくなる場合がありますが、前もってこちらからまたお誘いする胸を伝える事で無理に押される可能性が低くなります。

はっきり断りたいなら

後の関係を気にしないのであれば、好きな人や彼氏がいるとハッキリ言いましょう。素直にお付き合いしていない男性とは旅行に行けません、と言うのもひとつです。

意外と男性側は、真面目な人なんだなという印象を受ける事もあり有効的と言えます。

相手が真剣に交際を考えている人であれば、誠意を持って対応してくれるはずです。

職場の人からの誘いを断る場合

上司の場合

一度受け入れましょう。「〇〇部長と食事だなんて、嬉しいです。」この場合、本当に喜びましょう。

その後に「でも…今日は実家から母がきています。今度、また誘っていただけると嬉しいです。」

このように一度受け入れて断る方法を使うと、上司は仕方ないなあ~と思ってくれます。勘のいい上司なら、次回あなたを誘うことはないでしょう。

同僚の場合

同僚から食事に誘われたらどうしたらいいのでしょうか?

「誘ってくれてありがとう、でも今日は、女友達と食事に行く約束をしてるの」「今度、私の方から誘ってもいいかな~」

と話しておくと、同僚は断られても嫌な気持ちにはなりません。同僚なので、お世話になることもあるはずです。

気持ちよく断るようにしましょう。

友人からの誘いを断る場合

具体的な日を決めずに話を終える

「いいね!お互いの都合が合う日に行こうよ」などとうやむやにして、話を終わらせる方法があります。
苦手な友達から誘われても、具体的な日にちさえ決めなければいいのです。

しかし、具体的な日取り決めをしつこく催促してくる相手の場合、この方法はあまり役に立ちません。
相手の性格にあわせて、この方法を使うようにしましょう。

金欠を理由にする

遊びや飲み会に行くとなれば、絶対必要になるのがお金。今月は金欠であることを理由に断るのも、ひとつの方法です。

例えば、無駄使いしちゃってお金ない…や、旅行に行きたいから貯金してるなど。

金欠を理由に断っても、お金を貸すよと言ってくれる人がいるかもしれません。そんな時は、友人と言えどお金の貸し借りはしたくないという意思を伝えて、丁寧にお断りしましょう。

体調が悪いことにする

ドタキャンにも無理なく使える断り方は、体調のせいにする方法です。特に病気ということにしなくても、「どうも風邪気味なので」や「朝からおなかの調子が良くなくて」など、色々なパターンが使えます。

外から見ただけでは症状がわからない体調不良を選ぶことがポイントです。

相手を傷つけずに断るコツ

本来ならば行きたくない…けれども相手を傷つけず、周囲にも迷惑をかけずスマートに誘いを断り、さらに自分らしいライフスタイルや恋愛を続けたいものですね。

受けた誘いを断るにしても、一度は「ありがとう」や「嬉しい」と受け入れましょう。男性は自尊心を傷つけられると大変凹みます。そして、最悪の場合、相手を恨んでストーカーに変身なんてこともあります。

折角食事に誘ってくれたのだから、相手の気持ちになって対処しましょう。そうすることで、相手も気持ちよく納得してくれるはずです。

断った後も友好的な関係が保てるよう、残念がるような表情や態度をすることも大切です。

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