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断りづらい微妙な誘いの断り方

こちらには好意はないのだけれど、相手はこちらに好意を持っているから、頻繁にデートや食事などに誘われる。

でも自分は相手に興味はないから行きたくない…けれども、友達としては仲良くしたい、もしくは職場の関係があるから波風は立てたくない…。

こんな経験はありませんか?今回はそんな時上手に断ることができる方法をご紹介します。

さまざまな対応を考えてみましょう

家族や実家の問題を使う

「今は母があまり具合がよくなくて…」「その日は実家で用事があるから…」など、家族のことを持ちだすのも一つ方法です。相手は家族のことまではなかなか口を出せないものなので、その気持ちを逆に利用してしまいましょう。

あえて誰かを誘う

誘われたときに、「じゃあ○○も一緒に誘おう」や「仲良い友達と一緒でもいい?」など、一度相手にはオッケーを出しておきますが、他の人も誘うことによって相手と二人っきりにならないようにするのも、相手に二人っきりでは嫌だという気持ちを伝える上手な断り方のひとつです。

スケジュール的に忙しいと伝える

「今は仕事がすごく忙しくて」「半年先くらいまでちょっと予定が立てられない」など、仕事が忙しいことを理由に断るのもいい方法です。ただし、同じ職場の人にはこの方法がうまく使えない時もあるので、相手を選んで使うのがよさそうです。

理由をハッキリと告げる

裏技的な方法ですが、一緒に行きたくない理由をはっきり伝えるのも、上手な断り方です。「今気になっている人がいるから誤解されたくない」など、相手に恋愛感情を全く持っていないということを伝えれば相手もしつこく誘う、ということがなくなるかもしれません。

本来ならば行きたくない…けれども相手を傷つけず、周囲にも迷惑をかけずスマートに誘いを断り、さらに自分らしいライフスタイルや恋愛を続けたいものですね。

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