マジで無理・・・彼氏が気持ち悪く感じる瞬間とその対処法8選

好きだから付き合っている彼氏なのですが、ふとした瞬間に「気持ち悪い」と感じてしまうことがあるようです。

もちろん内容にもよるのですが、あまりにひどいと一時的なものではなく、根本から愛情が冷めて別れまでつながることもあります。

では、彼氏を気持ち悪いと感じるのは、どのようなときがあるのでしょうか?

キモいと思う彼氏の行動とその対処法

イケてない自分のことを褒めてきたとき

自分が自信のある化粧や服装、行動をしたときに褒められると嬉しいもの。しかし自分でも「失敗したなぁ」と思っているときに褒められたらどうでしょう?

なぜこの人は良くないものを褒めるのだろうか、実はなんでも褒めるような人じゃないか、そう考えてしまいますよね。

そんなときは、彼氏が自分を認めてくれていると考えましょう。男性の愛情表現は、女性からするとわかりにくいものもあります。褒めることが彼にとっての愛情表現だと捉えると、自分の容姿や行動を褒められるのは嬉しいこと。

彼氏の褒め言葉を愛情表現だと素直に受け止めて、これからも可愛い彼女でいることで、関係もうまくいくかもしれません。

関連記事:単純に見えて意外と複雑♡彼氏が愛情を表現する時の心理と見分け方

付き合いだしたときよりも太ったとき

男性は、付き合いだしたり結婚したりして生活が安定すると、太ることがあります。太っていく彼氏を気にしない女性ならなんともありませんが、太っている男性を好きではない女性からすると嫌悪の対象になってしまうことも。

スリムな服が着られなくなった。なんだかいつも汗をかいている。これが気持ち悪いと感じるようです。

そんなときは一緒にランニングやジムに出かけてみましょう。2人で体を動かすことで、彼氏を元の体型に戻すだけでなく、自分の健康にもつながり一石二鳥。2人の目標を決めて努力することで、さらに関係も深まるかもしれません。

急にオジサンに感じてしまったとき

愛情が燃えているときは、多少のことは目に入らないもの。頭髪が薄かろうが太っていようが、服装がダサかろうが気になりません。しかし、ふとした瞬間に熱が冷めることも。

そんなときは、もう1度、付き合った当時の彼を思い出してみましょう。彼のいいところを考え直し、好きな部分と同時に、直して欲しいところをさりげなく伝えることで、関係を悪化させずに続けることができるかもしれません。

趣味への愛情が強い彼氏

趣味でコレクションしているフィギュアなどに対する、並々ならぬ愛情を語られると、ほとんどの女性は気持ち悪いと感じるもの。

まして、そのフィギュアに対して「〇〇ちゃん」という呼び方をするのは、女性にとってアブノーマルな世界であり、彼女という立場から見れば気持ち悪さに拍車がかかってしまいますよね。

では、そんなときはどう対処すればよいでしょうか。別れることを視野に入れるかもしれませんが、結論を出す前に、そういう彼の姿も受け入れようとすることも大事。お互いの相互理解で解決できるのが一番です。

彼氏がマザコンというケース

彼氏の言動から「マザコン」だと感じるケース。彼女の前で母親のことを「ママ」と呼ぶなどは顕著ですが、「うちのお母さんは料理がうまくてさ」といった話し方も、彼女を引かせてしまう要因になることも。

しかしこれも前向きにとらえましょう。お母さんを大切にできる、そんな優しい人なんだと思えば、随分見え方も変わるのではないのでしょうか。

コスプレを求めてくる

かわいい女の子のキャラクターの、猫耳やコスプレをお願いしてくる彼氏。猫耳やコスプレは、男性にとってはうれしい事でも、女性にとっては好ましくないことも。

このお願いは、お互いの感覚が一致する場合を除いては2人の仲がこじれる可能性あります。2次元の妄想は、2次元にとどめておくように、彼氏にお願いして断ってみるのが最善。

彼氏との距離が近づきすぎた場合

付き合っているからといって、彼女の持ち物を勝手にさわる彼氏。これは長年付き合っているカップルほど起きる現象だと言われています。

付き合っているうちに互いの距離が縮まっていくのは良い傾向ですが、それにしても「親しき中にも礼儀あり」という言葉を忘れないように彼に伝えてみてはどうでしょう?

メールやプレゼントが痛い彼氏

プレゼントとして、歌を歌ったり、メールにポエムを添えたりするパターン。メールにその人が作ったらしいポエムもあり、とても気持ち悪かったという人も少なくありません。

残念ながら歌やポエムで思いを伝えるのは、ちょっとナルシストっぽくて気持ち悪いですよね。

ですが直接伝えると彼氏は傷ついてしまうので、遠回しに遠慮したい気持ちを、同じようにメールで伝えてみては。

急にオジサンだと感じてしまったとき

愛情が燃えているときは、多少のことは目に入らないもの。頭髪が薄かろうが、太っていようが、服装がダサかろうが気になりません。しかし、ふとした瞬間にその熱が冷めてしまうことも。

そんなときは、もう1度、付き合った当時の彼氏のことを思い出してみましょう。彼のいいところを考え直し、好きな部分と同時に、直して欲しいところをさりげなく伝えることで、関係を悪化させずに恋愛を続けることができるかもしれません。

まとめ

どんなにキモいと思ってしまう部分があるとしても、自分の彼氏なので多少は大目に見たほうがいいケースもあります。

しかし、どうしても一緒にいることはできないと思うぐらい気持ち悪いと思ってしまうなら、一度距離を置いてみるのも1つの方法。距離や時間を置くことによって、彼氏も変わってくれるかもしれません。

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