ハプニングバーは違法か?会員制・身分証の提示があるかどうかをチェック

最近では全国的にハプニングバーが増えてます。店舗によってSMパーティやコスプレパーティなど様々なイベントを開催していて、男性だけでなく、女性も楽しめる刺激的な非日常空間となっています。

ハプニングバーの一番の魅力はバーという体裁でありながら、SMや相互鑑賞など、セックスに関係することが行われているところでしょう。しかし、ハプニングバーが摘発されるニュースは珍しくありません。

摘発されるということはハプニングバーは違法なお店なのでしょうか。

今回はハプニングバーに興味はあるが、違法なのか気になって入店できない方に向けて、ハプバーを安心して楽しむために知っておくべきことをご紹介いたします。

ハプニングバーは違法?

ハプニングバーはバースペースやプレイスペース、シャワールームなど完備していても、体裁はあくまでもお酒を飲んだり会話をするようなバーなので存在自体は違法ではありません。

しかし、ハプニングバーがときどき摘発されることがあります。摘発され逮捕されるケースには2パターンあるので紹介します。

公然わいせつ罪

まず、公然わいせつ罪とは公共の場で露出やセックスなどの性行為などをした場合に成立する犯罪のこと。課せられる罰としては、6ヶ月以下の懲役または50万円以下の罰金。

具体的にどのような場合に罪となるのか。公園や広場、公共交通機関などで陰部の露出や性行為をすることが公然わいせつ罪となります。

公然の意味は、不特定多数の人が認識できる状況のことを指します。仮に広場で露出をしているとして、周りに誰もいなくても不特定多数の人から認識される可能性が少しでもあれば公然わいせつ罪となるのです。

では、ハプニングバーにおいてはどのような場合で摘発されてしまうのでしょうか。公然わいせつ罪で逮捕に至るのは、セックスなどをしているところを現行犯で警察に抑えられる場合です。

公然わいせつ罪は現行犯でないと摘発されないのでハプニングバーでは捕まるのはほとんどがお客さんになります。

最近の事例では、2015年3月東京都の上野にあるハプニングバーに警察の捜査が入り店内にいた約50人のうち7人のみが逮捕されました。逮捕理由は7人だけがセックスの真っ最中だったからです。

公然わいせつ幇助(ほうじょ)

幇助とは、手助けや援助などを意味します。つまり公然わいせつにあたる行為を助長させているとみなされ摘発されるのです。

刑期は、15日から3ヶ月の懲役または5,000円から15万円以下の罰金が課せられます。 

ハプニングバーの事例では、主にハプバーの経営者が公然わいせつ幇助で逮捕されています。最近では、上野のハプニングバーの経営者3人が実際に摘発されました。

逮捕の真意は、公の場所とみなされる状況でセックスなどの性行為をする環境を提供したとうことが考えられます。

また注意してもらいたいのが、事例はまだありませんが他人の性行為を見る目的だけのお客さんがハプニングバーに行っても公然わいせつの助長とみなされ逮捕される可能性はゼロではないのです。

最近の摘発事例

2017年10月24日に上野にあるハプニングバー「私のハーモニカ」の経営者と従業員の男5人が公然わいせつ幇助の容疑で逮捕されました。逮捕の容疑は店内での客同士のセックスなどのわいせつ行為を手助けしたとされています。

さらに、がさ入れ時にベッドルームでセックスをしていた男女3名も現行犯の公然わいせつの容疑で逮捕されました。

詳細はこちら:東京・上野のハプニングバー経営者らを逮捕 公然わいせつ幇助の疑い

リスクを避けてハプバーを使う

ここまで、ハプニングバーで起こりうる罪について紹介しましたが、ハプニングバーは現在の法制度と照らし合わせるとグレーゾーンでの営業であることが言えます。

グレーゾーンの環境で遊ぶわけですので、リスクは伴います。しかし最近ではハプニングバーの店舗や利用者は増加傾向にあります。また老舗として長い間営業を続けているバーもあります。

次は、ユーザーや店舗がどうのように摘発のリスクを回避しているのか紹介します。

がさ入れが入ったときに備えるユーザーの特徴

ハプニングバーのユーザーの中には、突然の警察の捜査が入った時のことを想定して遊んでいる方がいます。

具体的に何をしているのかというと、前述にも紹介したようにセックスしているところを目撃されなければ逮捕の可能性は限りなく低いでしょう。

なので、他人のセックスをみるだけと決めて楽しむ人やセックスするときでも上着は脱がずにするという人がいるのです。

摘発を潜り抜けているハプニングバーの特徴

ポイントはセキュリティの管理。

まず、長い間ハプニングバーを営業し続けているバーはどこもセキュリティ管理を厳重に行っています。

セックスを強要したり風俗のようなサービスを行っているお店もありますが、このようなことをすると風営法で摘発されるのでしていません。

また、未成年でないか確かめるための身分証の提示や、会員制をとっているお店がほとんどです。バーに入店するときにも3から5重のドアがあります。

これだげ厳重にすることで警察の捜査を遮っているのです。

ハプニングバーのお店の選び方

違法営業の可能性が低いお店の選び方ですが、まず会員制であるかどうかを確認しましょう。会員化することで、店はその人のバックグラウンドを知ることができます。そうすることで暴力団関係者や前科持ちの人などは排除されている可能性が高いです。

また身分証の確認をしっかり行っているかどうかも確認しましょう。ただでさえ赤の他人同士で楽しむものなので、身分が分からないと不安です。また入店時きちんとお店の説明をしてくれるかどうかも見分けるポイント。

説明が少ないお店だと、不安ですし、騙される可能性もありますので、気をつけましょう。

まとめ

ハプニングバーは警察の摘発が入ったとしても、入店している人が捕まる様なことは可能性としては低いです。しかしトラブルに巻き込まれないためにも、ハプバーを選ぶときはしっかり見極める必要があります。

特に良い噂を聞くお店だからといって安心して入っても、警察から目をつけられている可能性もありますので、気を付けましょう。身分証や店内ルールが厳しいお店は、比較的安心してハプニングバーを満喫できるので、日常を忘れるぐらい楽しんでみてはいかがでしょうか。

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参考:ハプニングバーを完全解説!入店準備からセックスできるコツまで紹介

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